09/1/30・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1748日目」
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1/30夜までの情報です。今日も作業船の動きは見られません。政治的な動きへの配慮なのか、もう調査を切り上げてしまっているのか、全く情報が明らかにされていません。
また今日はテント村から事務所に軽トラで荷物を運ぶ時にいきなり警察が来て、シートベルトをしていないとか何とか文句をつけて来たようです。しかも大層な人数でいらっしゃったようで、2時間近くも足止めを食ったようです。ただ辺野古の座り込みの人たちは弱くはないので、「弱いものいじめ」にはあたりません。まあ弾圧というよりも、単なる嫌がらせなのでしょうが、時期的にこちらの動きを封じ込めようとする権力側のせこい手段です。名護署は全国に汚名を響き渡らせたのに、まだ懲りないようです。こんなことをしても何かが変わるわけではないことも、また今回足止めした理由も「見せしめ的」「因縁的」なものであることも、名護警察署は十分に分かってやっているのです。命令だからとか、定期的に警察の存在をアピールしてこいとか、まあせいぜいそんなところでしょう。名護警察署に関しては、もう誰も信用していないので、「警察やってんだよぉ」という負け犬の遠吠えとも言える愚行をわざわざやりに来たわけです。それに付き合わされた市民たちはいい迷惑ですが、名護署が面子を保つためになりふり構わず必死になっている姿を図らずも晒したわけです。公僕というよりも権力の丁稚です。辺野古に来て抑止力を発揮出来たとでも思っているとしたならば、あまりの頭の悪さに返す言葉もありません。これで公務員と宣うわけですから、税金泥棒という声が消えないのには理由があるということです。この模様は「辺野古浜通信-photo-」にレポートされていますので、名護警察の醜態を是非ご覧ください。
それから、メアさんの件で私は少し勘違いをしていたようです。米国務省の日本部長としてアメリカに戻ることになるようです。つまりヒラリーさんのもとで働くということです。沖縄から出て行ってくれるのはいいことですが、彼が日本担当になるというのも納得がいきません。地位は上がるわけですから、もっと日本に対して無理難題を押し付けて来る可能性は十分あります。だいたい彼なんかがヒラリーさんと上手くやれるのでしょうか。また今度来るグリーンさんというのはどんな人物なのでしょうか。心配はつきません。
「沖縄タイムス・1/30」
アセス準備書3月以降 普天間代替で沖縄防衛局/移設協開催は提出後か
米軍弾道専門家が来沖 伊芸流弾/本国基地所属 県警と捜査情報交換
「琉球新報・1/30」
区長ヘリパッド容認 東村・高江
「琉球朝日放送(QAB)・1/30」
嘉手納基地 F-22戦闘機公開
