09/1/24・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1742日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1/24夜までの情報です。今日は1船団2隻の作業船が出ていた模様です。こちらは警戒監視行動を行いながら、訪問者の案内なども行ないました。
明日のテレビプログラムのご案内です。是非ご覧ください。
1月25日(日)NHK教育
午後10:00~午後11:00(60分)
ETV特集 女たちの地上戦 〜埋もれた録音テープ150時間の記録〜
さて、東京新聞の社説をリンクしてありますが、その最後の部分を全文リンクします。この部分の転載は不可です。
・・・イージスの語源は、ギリシャ神話に登場する「盾」だという。ミサイル防衛という「盾」をめざしていても、漁船さえ避けきれない。「守り」の原点に立ち返り、初歩からの再出発を期さないと、国民は自分たちの「盾」だとは思ってくれないはずだ。
・・・以上
まあ分からなくもないですが、現実路線での言葉だなと感じました。東京新聞ならばもっと「夢」のある論を展開しても良さそうなのにと、少しばかり残念です。イージス艦が在って当たり前であり、在ることの意義を国民の信頼感でもって確立しなさいという感じにも読めます。けれども武器という視点でだけ見ても、一隻4000億を越えるこんな化け物を保有している国は幾つもありません。
さて、夢を語りましょう。キューバのように医療の最先端を行き、それを世界に還元している国。武器など持たずに、世界中に派遣出来る災害救助部隊を持つ国。これだけでもそろえば、「盾」なんていりません。そんな国の周りは、 魚を捕る漁船がたくさん行き来しているでしょう。一部利権者たちだけを守る鉄の固まりにぶつけられて沈没してしまうというような悲劇は起こりません。日本はそうなる資質があり、技術があるはずなのに、自ら夢の国になろうという希望さえ捨ててしまっているのです。もったいない、というより惜しいし、悔しいです。
「琉球新報・1/24」
(社説)あたご海難審判 突き付けられた重い責任
「東京新聞・1/24」
(社説)『あたご』裁決 守りの原点に立ち戻れ
