09/1/19・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1737日目」
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1/18夜までの情報です。今日はマンタ法による調査、ライン調査が行われているようです。作業船の全体は把握できていません。

・明日の高江の「那覇アピール」のお知らせです。
日時:1月20日(火) 18:00
場所:県庁前ひろば
集会のあと、国際通りを牧志までデモします。

・「水質調査の学習会」のお知らせ
「市民による辺野古・大浦湾の水質モニタリング調査」
日時:1月21日(水) 19:00~21:00
場所:名護市労働福祉センター(0980-52-3183)

さて、昨日の宮古島市長選挙のニュースがありましたが、今日QABが少し詳しく報じています。とにかく誰が市長になるのかで、将来に夢のある島となることが出来るかどうかが違ってきます。金のために軍事拠点としてしまうのか、それとも世界有数の自然を守り、本当の夢をつないで行くのか、大切な瀬戸際だと思います。

昨日考えていたのですが、もし軍事拠点として宮古や下地島を用いて行こうとするのならば、ほぼそのまま使えるという軍事的利点があることは既に述べましたが、少し引っかかるのは普天間をそのまま移すとなると、沖縄島との距離が少し離れすぎているということです。もしかすると嘉手納の機能の一部を下地島に移して、そして嘉手納で空いた所に普天間の機能を移すという方法も軍の頭の中にはあるのではないかと思います。こんな予測したくもありませんが、宮古の前市長が辞任したということは大きいことなのです。宮古・八重山はアメリカ軍の駐留が無い場所です。そしてむしろそれを誇りにしている島々なのです。その思いを是非堅持する人に市長になっていただきたいと思います。

それからイスラエルの身勝手さに腹を立てている人も多いと思いますが、とりあえずはイスラエル、ハマス両者停戦しているようです。それぞれの言い分が全く正反対なので、まさしく綱渡り状態の停戦です。ただ確かなのは、ガザ地区が破壊し尽くされてしまったという事実だけです。NHKの記者などもガザ入りしているようですが、あまりに酷すぎるとラジオで漏らしていました。それはそうでしょう。戦車ぐらいしか壊せないロケットランチャーに対して、戦闘機からの集中爆撃なのですから、こんな結果ははなから見えています。それにそもそもハマスがロケット弾撃っていたのも、イスラエルの横暴があったからです。9・11の時に「何で何も悪いことをしていないアメリカが攻撃されるんだ」と馬鹿なアメリカ人が叫んだのと同じです。「アメリカは何も悪いことをしていない」という世界的なお笑いネタになるような言葉しか漏らせなかったというのは、「世界を知らないアメリカ人」ということを自ら告白していたようなものです。ブッシュ政権の功罪は大です。アメリカは自分たちが何をして来て、それによってどれだけの人たちが今も苦しんでいるのかということを正しく認識しなければ、たとえオバマさんになったとしても何も変わりません。沖縄に対してどれだけの理解を示すのか、オバマさんの就任式はもうすぐです。

「琉球朝日放送(QAB)・1/19」
Qリポート 宮古島市長選 過去最多6人立候補

県と沖縄市 泡瀬事業継続を強調

「朝日新聞・1/19」
イスラエル軍、一部の地上部隊の撤退開始 ガザ情勢

「東京新聞・1/19」
ソマリア沖への海自派遣 課題山積 悩める政府

イスラエル軍のガザ撤退、本格化 米大統領就任までに完了へ

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このページは、hが2009年1月19日 23:23に書いたブログ記事です。

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