09/1/15・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1733日目」
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1/15夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今朝は嘉陽方面に5隻、辺野古周辺ではリーフ沖に2船団、マナヌ岩付近に1船団、赤白鉄塔付近に水中カメラを引っ張って撮影する作業が行われています。パッシブソナーの引き上げもおこなわれていた模様です。
泡瀬干潟に土砂が投入されてしまいました。業者は「仕事だから」「命令だから」という言い訳で済ませるでしょう。もちろん業者の責任ではない「の」でしょう。沖縄市、沖縄県、そしてこれに対して環境省が力を持たなかったことも責任としてあげられるのかも知れません。裁判には勝っているはずの住民たちも怒りをどこにぶつけるべきなのか、そしてどこに抗議すれば自然が守られるのか、全く道が閉ざされてしまった感があります。辺野古の作業員たちも、泡瀬の作業員たちも、多分「本当なら海なんか埋め立てたくはない」「本当は基地なんか作って欲しくない」と言うでしょう。はい、だからなんですか。「本当」とは何でしょうか。皆さんも「本当のこと」とは何かをよく考えて欲しいと思います。
それから、イスラエルのバカさ加減にはもう辟易します。あれだけ爆撃しているのですから、国連施設だろうが何だろうが被害を被るのは当たり前でしょう。民家はそれ以上に被害を受け、関係のない人たちも大量に殺戮されているのです。関係のある人であっても殺戮されていいはずはありませんが。
イスラエルは神に従う民だったのではないのでしょうか。これではっきりしたことがあります。今更言うのもなんですが、イスラエルは再建国すべきではありませんでした。「聖地旅行」と言って石ばかり観に行っている世界中のクリスチャンたちも心を入れ替えてください。今の歴史を見ないで、何が聖地ですか。そもそもキリスト教に「聖地」などという概念はありません。どこで道を間違ってしまったのでしょうか。この期に及んでコンスタンティヌスに「ローマ公認にしないで欲しかった」とでも言えというのでしょうか。イスラエルを助けたモーセやキュロス、キリスト教を広めたパウロに抗議しろとでも言うのでしょうか。
「沖縄タイムス・1/15」
県選出4議員が東村ヘリパッド建設中止要請/防衛省に/仮処分を批判
「琉球新報・1/15」
しゅんせつ工事開始 泡瀬埋め立て
(社説)不発弾爆発事故 国は責任認識するべきだ/民間処理費も全額負担を
「琉球朝日放送(QAB)・1/15」
緊急取材 不発弾対策 現状と課題
「東京新聞・1/15」
イスラエル、国連施設を砲撃、炎上 ガザ市に侵攻、数千人避難
