12/30の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1717日目」
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12/30夜までの情報です。昨日はパソコン環境にいなかったため情報アップ出来ませんでした。申し訳ありません。
今朝も座り込み開始されています。28日にはライン調査の作業船が出ていたようですが、昨日に引き続き今日も辺野古では作業船の動きは見られません。今日は朝から沖教祖の国頭支部の方々も来てくださっているようです。
「辺野古浜通信-photo-」に色々な情報がアップされていますので、そちらの方もご覧ください。
しかし何とも嫌な年末になってしまいました。イスラエル軍のガザへの空爆は続いており、死者の数は増えるばかりです。ハマスがロケット砲を撃つのをやめたら空爆はやめるということを言い訳にしているようですが、大体こんな釣り合わない武器もありません。ロケットランチャーと戦闘爆撃機と威力の差は歴然です。武器の大きさを比べている場合ではありませんが、パレスチナ地域を第二のベトナムにでもしたいのでしょうか。国際軍が動き出すまでイスラエル軍は空爆をやめないかもしれません。それこそイスラエルの狙いだからです。国際世論の反対を押し切って国際軍を出動させることが目的だと思います。日本からの空爆中止要請も一蹴したようですし、自分たちのやっていることの正当性を認めさせようとする現イスラエル政府の傲慢さにはあきれ果てます。
紀元前のイスラエル民族の土地取得の時も大虐殺でしたし、現イスラエルの建国の時もパレスチナ人への大虐殺に始まりました。世界中のユダヤ人が現イスラエルを支持しているはとは到底思えませんが、やはり一部利権者によってイスラエルは動かされているのかも知れません。世界中の非難を浴びてまで自分たちの面子を保とうという考えに至るということもおかしな話ですし、こんな軍事行動が今の世の中で通用するという考え方も分かりません。こんなことをしていて、イスラエルを空爆する国は出て来るかも知れませんが、ハマスに追い討ちをかけるような攻撃を支援する国などあるのでしょうか。誰がやらせているにせよ、沢山の犠牲者たちが出ているということが現実なのです。
「このくらい爆弾落としておけば世界中でイスラム原理主義が再び反撃して来るから、そうなると戦争がまた出来るし武器も売れる・・・」、何だかそんな声が響き渡っていそうな事態です。それとも、ブッシュさんが本当に最後の悪あがきでイスラエルをけしかけているのでしょうか。
「沖縄タイムス・12/30」
(社説)[ガザ空爆]
「琉球新報・12/29」
(社説)ガザ大規模空爆 住民を巻き込む蛮行だ
「東京新聞・12/29」
(社説)ガザ空爆 全面戦闘の回避に動け
「市民メディアJANJAN・12/30」
辺野古新基地建設の現場から―米軍基地を使う海上保安庁へ、申し入れ行動
