12/28の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1715日目」
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12/28夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。作業船の動きの詳細は未確認です。
さて、イスラエルがガザ地区のパレスチナの街を空爆しました。何でこうなるのでしょうか。イスラエルとハマスの間の紛争は停戦状態でしたが、その期限は切れてはいました。しかし戦争犠牲者は当事者たちだけではないということが、今回の空爆で改めて世界に知らしめられています。これで当然報復の攻撃や自爆テロがまた増えます。アメリカがまたこれで動き出しでもすれば、またまた国際社会が巻き込まれて行きます。裏で軍需産業を儲からせるための動きがあることは明らかですが、国際社会は絶対に武力介入すべきではありません。介入するのであれば和平交渉以外やることはありません。世界の声を集めて武力衝突をやめさせなければならないと思います。
今イスラエルとパレスチナの青年たちが共に学んで平和を創って行こうという活動を続けている最中なのに、なぜこうして「定期的」に空爆などを起こすのでしょうか。何かのための既成事実作り、何かのための武器の消費、何かのための大義名分作り、などなど裏にひしめく利権者たちのほくそ笑む姿が思い浮かんで腹が立ちます。自分たちだけ良ければそれで良い、という傲慢さの炎が世界をなめ尽くしてしまった2008年だった気がします。新たな年を迎える前に、それぞれで平和への取り組みが十分であったのか吟味すべきではないかと思います。
「朝日新聞・12/28」
イスラエル、ガザ空爆 205人死亡、ハマスが報復宣言
「沖縄タイムス・12/28」
宮古島市長選 新たに3氏出馬へ 友利・真喜屋・藤村氏
「琉球朝日放送(QAB)・12/28」
アメリカ軍 セスナ機飛行再開
「共同通信・12/28」
ガザ空爆の死者286人に イスラエル予備役招集
