12/25の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1712日目」
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12/25夜までの情報です。今日は5船団10隻の作業船が出ています。コドラート調査、ライン調査と何か「光の調査」と称するものを行うようです。大晦日も作業はあるようです。こちらが大晦日は休むとでも思っているのでしょうか。それとも寂しいので一緒に年越しでもしたいのでしょうか。「来てね」と誘ってくれているのでしょうか。
ヘリ基地反対協のホームページができました。ご覧ください。
さて、それぞれのクリスマスをどのように過ごされていますか。今日ヘリ基地反対協、平和市民連絡会の皆で中城の海上保安庁への抗議行動を行なっています。海上保安庁は門を固く閉ざし、市民の訴えには一切耳を貸さない態度のようでしたが、交渉した末に門は開かれました。辺野古の座り込みの人たちはごく普通の人たちです。ただ「辺野古にいる」というだけで門を閉ざして迎えるという行為に及ぶのは、彼らが平和をつくり出そうという心を恐れているからです。今抗議の申し入れをしています。マスコミも来ていますが、すぐに出されてしまったようです。この模様は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。
また高江の住民たちによる沖縄防衛局に対する抗議申し入れは門前払いだったようです。「やんばる東村・高江の現状」をご覧ください。高江区民のうち15名に対して出された「通行妨害禁止仮処分命令申立」には8名の子どもも含まれています。国の汚いやり方に涙が出る思いです。日本国民として私はこの方々に謝りたい思いです。沖縄防衛局のやり方は、明らかに人間のやることを逸脱しています。「住んでいる場所の自然を壊さないで」「人殺しの場所となる基地を造らないで」という「人の世で一番正しい言葉」を言っているだけの人たち、子どもたちに対して何と言う態度をとるのでしょうか。それとも裁判闘争という新たなる負担を強いて、住民たちを疲弊させようとしているのでしょうか。クリスマスなのに、何で子どもたちが沖縄防衛局などに出向かなければならないのでしょうか!
以下「やんばる東村・高江の現状」ブログから「抗議文全文」をリンクします。申し訳ありませんが、許可は取っていません。不都合があれば後で削除します。
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沖縄防衛局 殿
「通行妨害禁止仮処分命令申立に抗議します」
去った12月16日、突然、那覇地方裁判所から、安次嶺現達ほか14名に対して呼出状が送付されました。それによって初めて、11月25日、国と防衛局が、東村高江における「ヘリパッドいらない」住民の会の活動に対して、「通行妨害仮処分命令申立事件」を裁判所に起こしていたことが明らかになりました。
この仮処分命令の根拠として防衛局が作成した資料のなかには、私たちと私たちの運動を支援する人々が防衛局に提出した申し入れ書も含まれていました。これらの資料は、度重なる私たちの申し入れに対して、真摯に対応することなく、話し合いに応じてこなかった防衛局の態度を、皮肉にも明らかにしていると言えます。住民へのきちんとした説明や法の精神に則った環境アセスメントなど、必要な手続きを踏むことなく作業を強行し、ましてや裁判に訴えるという国と防衛局のやり方には、怒りを禁じ得ません。
「債務者」として挙げられている15名の中には8歳の子どもも含まれています。人口わずか160人弱の小さな高江集落の十数人を裁判にかけて、この運動をつぶそうという国と防衛局のねらいは明白です。「ヘリパッドいらない」の活動は高江だけでなく、県内外や世界中で多くの関心と支持を得ています。この理不尽極まりない仮処分申立はそれら全ての人の怒りの声を呼び起こすことでしょう。わたしたちは、ヘリパッド建設反対運動に仕掛けられたこの仮処分命令申立を、国と防衛局による不当な弾圧ととらえ、広く県内外に明らかにするとともに、支援を呼びかける決意です。
国と防衛局に対しては、まずもって、このような無謀とも言える「通行妨害仮処分申立」をただちに取り下げるよう、要請します。
そして、地域住民の理解を得ずに強行されているヘリパッド建設工事を中止し、住民との話し合いに真摯に応じるよう求めます。
2008年12月25日
「ヘリパッドいらない」住民の会
共同代表 宮城勝己 安次嶺現達 伊佐真次
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「沖縄タイムス・12/25」
事後公表盛り決定 教科書検定見直し/審議会報告書 文科相に提出
高江住民抗議に防衛局が門前払い ヘリパッド移設座り込み排除仮処分申請
「琉球新報・12/25」
東村ヘリパッド座り込み 8歳少女含め仮処分
「琉球朝日放送(QAB)・12/25」
ヘリパッドいらない住民の会が国に抗議
