12/21の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1708日目」
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12/21夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日は辺野古では作業船の動きは現在までのところ見られないようですが、他の地域まではフォロー出来ていません。
また今日は13:00からテント村で出前講座があり、 IUCN(国際自然保護連合)による勧告について、吉川秀樹さんの分かりやすく臨場感のあるお話が聞けたようです。こういう形の講座がテント村では色々企画されて来ているので、今後もご期待ください。
また昨日の海上パレードの模様は東京新聞にも写真入りで報道されていました。このような抗議行動をしなくても済むような日が一日も早く来るように、共に努力して行きたいと思います。
さて、田母神さんがまた言いたい放題です。もう役職を退いていますし、別に個人の意見ですから何を言っても構いませんが、思想的レベルの低さに辟易します。彼は単行本も出していて、本屋で見ていたら結構売れていました。彼自身は言論の自由という憲法論議では無く、「自虐史観」という勘違いの考え方を槍玉に挙げて、「愛国心」こそ日本を救うということを言いたいようです。過去を反省することを「自虐」という言葉でしか言い表せない思考回路もどうかと思いますが、私自身は日本を愛しています。愛するが故にこそ過去の過ちを二度と繰り返さないようにして行きたいのです。ですから田母神さんの考え方こそ「自虐的」です。結局世界から孤立する国を作り、「神国日本の復権」とでも言いたいのでしょう。そもそもどうしてこういう人が公務員試験を通ったのかが不思議でなりません。アメリカにおべっかを使い世界からそっぽを向かれる国をつくりあげることを、彼は「愛国心」と呼び、「日本人の誇り」と理解しているようです。もう彼の場合自虐どころか自滅史観です。防衛「省」の思想的レベルの低さがよく分かります。「沖縄防衛局」然りです。これは日本人の「誇り」では無く「埃」です。
私たち日本人の誇りは平和憲法です。戦争で凄まじい犠牲を払って選びとって来た国の中心です。あのアメリカでさえ憲法本文には手もつけていません。運用や解釈での新しい決まり事は補則として付け加えて行くだけです。日本は憲法を「守る」のではなく「使う」ことをしなければちゃんとした議論は出来ません。平和憲法を持って今の混迷を極めている世界に打って出るのです。そうなれば、なんと誇らしい国でしょうか。
「琉球朝日放送(QAB)・12/21」
金武町伊芸 銃弾新たに1発見つかる
「東京新聞・12/20」
辺野古移設反対で海上デモ アセスに抗議の市民60人
「東京新聞・12/21」
アフガン米軍、来夏倍増も 2万-3万人派遣と軍トップ
