12/19の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1706日目」
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12/19夜までの情報です。今朝は辺野古に4船団8隻、大浦湾に2船団4隻、マンタ調査が1隻、騒音調査が2船団4隻出ています。

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「海上パレード」のご案内
名護市民投票で基地移設についてハッキリと市民が「NO」の意思表示を行ってから11年がたちました。そのことを覚え、わたし達の意思をハッキリと示すために海上抗議行動を行います。もちろん海に出なくても陸上での座り込みや様々なアピールや準備に沢山の人手が必要です。是非お越しください。

日時:12月20日(土)
プログラム
8:30 うぐぁん(御願・安全祈願)
9:00~10:30 海上行動及び説得活動
11:00~13:00 赤土透明度調査

船に乗る方は早めにいらしてください。人数に限りがあります。また多少、波をかぶることを想定しご用意ください。
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さて、まず米軍再編予算を防衛「省」が689億円も追加要求してきました。もちろんこれで済むはずがありません。追加に追加が課せられるでしょう。しかし不況を通り越して、世界的に経済が危機的状況の時に、軍備だけは聖域と化しているようです。毎年の思いやり予算はこんな規模ではないですが、米軍のためにこれだけのお金を使うというのは「無駄遣い」とは呼ばないのでしょうか。

それから石垣市長が「自衛隊も米軍も基本的には軍隊」「人を殺すための国家の物理的な装置」と発言し、それを逆に自衛隊に感謝するかのように発言撤回しています。もちろん本意ではないでしょう。それに発言内容に一切間違いはありません。正しいことを言ったまでです。田母神さんと一緒にしてもらっては困ります。とにかく、この程度のことを言われて兎や角いうのであれば、自衛隊再編をして災害救助部隊に徹すればいいと思います。そうすれば年間5兆円の防衛費も大幅削減出来るでしょうし、世界中から重宝されるはずです。何度も言いますが、今の自衛官全てを災害救助部隊にして、一人当たり年間1,000万円の給料を出したとしても、まだ2兆円も余ります。素人でもこの程度の計算が出来るのです。F22にしてもそうですが、法外な値段にも関わらず予算を聖域化して武器を買いまくることは、時代と逆行しているとしか言えない事態です。その技術を人命救助や難病対策に充てれば、どれだけ世界から信頼を得ることが出来るでしょうか。全く持ってもったいない限りです。

「沖縄タイムス・12/19」
金武車被弾 米軍、独自捜査を要望/県警訪れ金属片確認

自衛隊「殺人装置」一転「命がけに敬意」/石垣市長が発言陳謝

F22配備中止求め決議/北谷町議会 「負担減に逆行」

車被弾に抗議決議/「基地は県民に負担」/県議会最終本会議

空自那覇にF15配備/来月上旬から20機入れ替え F22と共同訓練か

米軍徹甲弾の可能性/金武 車被弾/海兵隊報道部 目視調査で示唆

「琉球新報・12/19」
山火事と被弾 米軍に挙証責任はないか

「琉球朝日放送(QAB)・12/19」
金武町伊芸区の銃弾 米軍使用のものと同型

「朝日新聞・12/19」
米軍再編予算、689億円を追加要求 防衛省

このブログ記事について

このページは、hが2008年12月20日 00:43に書いたブログ記事です。

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