12/18の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1705日目」
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12/18夜までの情報です。今日は嘉陽方面に2船団の作業船が出て、12個のパッシブソナー設置が行われました。辺野古ではライン調査なども行われていました。座り込みも継続中です。
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「海上パレード」のご案内
名護市民投票で基地移設についてハッキリと市民が「NO」の意思表示を行ってから11年がたちました。そのことを覚え、わたし達の意思をハッキリと示すために海上抗議行動を行います。もちろん海に出なくても陸上での座り込みや様々なアピールや準備に沢山の人手が必要です。是非お越しください。
日時:12月20日(土)
プログラム
8:30 うぐぁん(御願・安全祈願)
9:00~10:30 海上行動及び説得活動
11:00~13:00 赤土透明度調査
船に乗る方は早めにいらしてください。人数に限りがあります。また多少波をかぶることを想定しご用意ください。
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さて、沖縄のメディアを毎日リンクしていると、様々な議会から出される抗議決議の多さに驚きます。沖縄に住んでいない人たちは、意識ある人ならばその抗議決議に同意の意志を表すでしょうが、私が今まで聞いて来た揶揄の声の多くは「色々過敏に反応している」「抗議決議しかやることないのか」などでした。もちろん私は即反論しましたが、こんな意識の人たちは五万といるのだろうなと思うのです。こんな意識自体、米軍と全く同じ思考回路です。自分たちがやっていることを棚上げしておいて、「なに怒ってんの?」と言わんばかりの態度です。
まずなぜ抗議しなければならないのかをよく考えなければなりません。かつて在日韓国朝鮮人の方々を差別して来た日本人と同じように、「なぜ日本に韓国・朝鮮の方々が住まなければならなかったのか」というところを辿って行かないと、「嫌なら国に帰れ」というあり得ない暴言となってしまうからです。今回のことで言えば、なぜ抗議するのか、なぜ米軍が沖縄にいるのか、本来は基地がないのが当たり前のはずだというところまで突き詰めて行かないければなりませんし、それを抜きにして現代の沖縄を語るわけにはいきません。当然「癒し」だけを沖縄に求めているのであれば、沖縄の優しさが壮絶な厳しさをくぐり抜けて来たからこそのものであることなど知る由もないでしょう。「癒し」を求め、「独特の音楽」を楽しみ、「まだかろうじて青い」海を楽しむ、それ自体を悪いとは言えません。
ただ、一人の大和人として言いたいことがあります。「なぜ有刺鉄線のついた金網が沖縄中にあるのか。なぜひめゆり資料館が建っているか。なぜ沖縄中にある鍾乳洞に線香が供えられているのか。なぜ一般家庭が給水制限されながら、水を使い放題のホテルや基地があるのか。なぜ所々赤く染まっている海があるのか。なぜ不発弾や遺骨が毎日のように掘り出されているのか。なぜ沢山の抗議決議が議会から出て来るのか。どうして今のいままでオジィやオバァたちが抗議の座り込みをしているのか。それらの一つでもいいから、真剣に考えてみて欲しい。」
多くの沖縄の人たちは癒しを求めてやって来る日本人にこれらの問いかけをあまりしません。もちろん中には何を言っても現状は変わらないと諦めている人もいると思いますが、それだけではありません。もちろん優しいから気を遣ってくれているということでもありません。これらの問いかけは、日本人が日本人としての責任で自ら考えて行かなければならないことだからです。場所として沖縄が好きだ、というのならば、その場所に何があり、何が起こって来たのかを知ってこそ始めて「沖縄が好きだ」と言えるのではないでしょうか。「何があり」「何が起こって来たのか」の「何」の責任は日本にあるのですから。
「沖縄タイムス・12/18」
来月から土砂投入/泡瀬埋め立て 国が野党議員に説明
「琉球新報・12/18」
F22嘉手納配備 三連協が抗議へ
「琉球朝日放送(QAB)・12/18」
命と平和の尊さ語り継ぐ 宮森630館設置へ
