11/30の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1687日目」
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まずお知らせです。明日12/1〜12/5までパソコン環境にいないため情報の更新が出来ません。よろしくお願いいたします。
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11/30夜までの情報です。今朝も座り込み継続しています。今日は作業船11隻が出航しています。8隻がパッシブソナーの引き揚げ、3隻が潮流計の点検を行なっている模様です。こちらも船2隻を出して警戒監視行動を行なっています。またリーフの口の所にあるカメラもメンテナンスのために引き揚げるようで、大型クレーン船「白鯨」「第2白鯨」も来ていました。
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「裁判員制度に反対する」その16
既に発送されている裁判員候補者通知を受け取ってしまった方は、是非「裁判員制度はいらない!大運動」のホームページをご覧になって、事務局と連絡を取りましょう。このブログのトップにもホームページリンクがあります。これから来年5月21日まではある程度期間がありますので、裁判員をやってみたいという人以外で、どうしようか迷っている場合や、どう対処すべきか知りたい方は、是非上記にアクセスして連絡を取りましょう。
・・・「裁判は単なる儀式に」・・・
裁判員裁判は、開始前に密室で裁判官、検察官、弁護人によって主張や証拠を整理する手続き(公判前整理手続き)が行なわれます。つまり裁判官は事前に事件の内容と検察と弁護人のやり取りを知ることになります。その結果裁判員は、裁判官主導で出される判決を承認するだけの存在になることは明らかです。裁判官が裁判員たちを誘導することもありえますし、3人の裁判官と6人の裁判員の意見が割れた場合、裁判官が議論を支配するだろうことぐらいは簡単に分かります。それに対する文句があったとしても、後で誰かに愚痴るということは法律違反となります。また裁判員裁判は地方裁判所のみなので、高裁に於ける控訴審では裁判員裁判は行われません。結局裁判官が最終判断権を持つということになるのです。それならば一審で裁判員がいる意味がありません。国民主権をうたう割には、結局裁判官の荷を軽くするだけではないでしょうか。そして「裁判員の負担を軽くする」ー「長く拘束出来ない」ー「3〜5日で結審する必要がある」という三段論法で、勝手に裁判員たちのためという隠れみの的理由で、裁判の短縮を目指しているのかもしれません。
「沖縄タイムス・11/30」
宣伝ビラ 戦況応じ配布/沖縄戦時の米軍文書発見
「琉球新報・11/30」
右傾化に危機感 「靖国神社」でシンポジウム
