11/29の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1686日目」
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11/29夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。昨日は4隻の作業船が出ていた模様ですが、作業内容等の詳細については確認していません。今日は米軍演習が始まっているためか、作業船の動きは無いようです。14台の水陸両用戦車がキャンプシュワブに上陸していて、また珊瑚が踏みつぶされていないか心配です。うち一台は故障のためか牽引されていました。以前リーフの隙間に水没したこともある水陸両用戦車ですが、米軍は油が流出しようが、珊瑚を踏みつぶそうがおかまいなしです。
石垣島空港に米軍ヘリが飛来したことについて、大きな反対運動が起こる一方、経済効果目当ての派閥の人たちは成功と言っています。詳細は新聞記事リンクをお読みいただきたいのですが、八重山には軍隊は置かないという原則があり、たとえ一時的にやって来る場合でも、それを足がかりにして自衛隊などの軍配備に繋がるということで、反対運動が起こります。市民としては当然の声です。イラクでの航空自衛隊の活動の根拠が全く不明確であるのと同じように、今回の飛来も全く意味が不明確です。イベントに参加するのであれば、民間機が出ているのですから、そちらを使っていただきたいものです。米軍のヘリ、戦闘機は武器です。武器が一度持ち込まれれば、なし崩し的に次から次へと市民の前に武器が現れるのです。今回謀られて前例が作られてしまいましたが、これをなし崩し的に利用しようとする軍隊誘致賛成派の声には真っ向から否を唱えて行かなければなりません。
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「裁判員制度に反対する」その15
・・・「被告に選択権は無い」・・・
既に発送されている裁判員候補者通知を受け取ってしまった方は、是非「裁判員制度はいらない!大運動」のホームページをご覧になって、事務局と連絡を取りましょう。このブログのトップにもホームページリンクがあります。これから来年5月21日まではある程度期間がありますので、裁判員をやってみたいという人以外で、どうしようか迷っている場合や、どう対処すべきか知りたい方は、是非上記にアクセスして連絡を取りましょう。
さて、重大事件については、被告人は裁判員裁判を受けることが強制されます。超短期間で拙速な裁判で、しかも「くじ引き」でたまたま自分の裁判の裁判員に選ばれた人たちの考え方次第で人生や命が左右されます。人殺しがなに権利なんか主張してるんだ、という意見を持つ人も中にはいるでしょう。しかしすべての人が平等に弁護され裁判を受ける権利を持つということは、被告人に対して唾を吐きかける一般市民にとっても有り難いことなのです。他人事のように接する場合もあるのでしょうが、もし自分が被告の立場に立たされた時、自分ならどういう裁判をして欲しいか想像することは決して無駄にはならないでしょう。もしそれが冤罪だった場合のことなど想像すると、拙速に事を運ばれたならばどう思うでしょうか。高みの見物では無く、万が一自分が被告になってしまった時のことを想像してみて、その上でこの裁判員制度が正しいのかどうか吟味する必要があると思います。
「沖縄タイムス・11/29」
県議会「泡瀬」空転9時間/鳥島返還決議を可決
「琉球新報・11/29」
(社説)裁判員制度 「不安」解消に目配りを
「八重山毎日新聞・11/29」
米軍ヘリ2機中止要請無視、強行離着陸
石垣空港「ヘリは帰れ!」怒り渦巻く 地区労などの団体が抗議行動
「東京新聞・11/29」
イラク空自に撤収命令 正当性、根拠疑念残し 5年で終幕
