11/28の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1685日目」
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11/28夜までの情報です。今朝は座り込みと、泡瀬干潟埋め立て裁判の控訴に反対するために県議会への参加者と別れているようです。作業船は4隻出航準備をしているのが確認されていますので、調査作業があったものと思われます。
泡瀬干潟埋め立て裁判に対して、県が控訴するか否かの手続きで与党側がフライングをしているため、県議会が9時間に渡ってストップしていました。とりあえず夜に再開し他の議案を先に採決していたようです。まだ控訴確定では無いと思いますが、今後県議会がどのように展開して行くのか注目されます。
このところインドやタイでの争乱状態がアジアの不安定さを浮き彫りにし、経済不安の煽りなのか、溜まりにたまった鬱憤の捌け口なのか、とにかく一般市民が立ち上がっているということは、政情不安定が暴露されていることになります。沢山の人たちが犠牲となり、これに他国の戦争屋が介入せずに治まればいいとは思いますが、何かしらの世界の価値観の崩壊が見え隠れしています。
航空自衛隊の中東からの正式撤退命令がやっと出たかと思えば、国内ではどさくさ紛れの裁判員制度が始まってしまいました。麻生さんの相変わらずの不安定さもそんな政情を表わしているのかもしれません。航空自衛隊派兵が何の意味も持たなかったことは明らかですし、インド洋での給油活動の内容がいつの間にかかなり拡大されていますし、何もかも秘密裏に事が進んで行ってしまっている現状は、知らぬ間に市民が戦争に巻き込まれて行った戦前の様相を呈して来ているのではないかと不安にもなります。
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「裁判員制度に反対する」その14
・・・「弁護活動が制限される」・・・
とうとう裁判員候補者通知が発送されてしまいました。早ければ明日(29日)に受け取ってしまう人も出て来るでしょう。受け取ってしまったならば実質拒否は出来ないので、不安な方、また受け取ってしまったが是非反対の意志を持って臨みたい方などは、是非「裁判員制度はいらない!大運動」のホームページをご覧になって、事務局と連絡を取りましょう。このブログのトップにもホームページリンクがあります。さて、刑事裁判は、被告人が勾留されたまま進められることが多く、裁判の準備が十分に出来ないために「人質裁判」と批判されてきました。裁判員制度は、裁判員の都合を優先して裁判の簡易・迅速化をいっそう強め、被告人の防御権・弁護権をさらに制約すると見られています。冤罪事件が大幅に増えてしまうという事態になった時、裁判員に選ばれた人たちは罪悪感などの心の拠り所をどこに求めればよいのでしょうか。正に裁判所の怠慢以外何ものでもない制度だと言えるのではないでしょうか。こんなどさくさ紛れの制度に市民が参加しても司法制度が好転して行くとは到底思えません。厳しい制限が加えられている守秘義務のもとに、国民はいらない荷物を背負わされて精神的苦痛に耐え続けなければならないのです。自殺者が大幅に増えるような事態に直面してから制度見直しなどと言い出しても遅いのではないでしょうか。
「沖縄タイムス・11/28」
米軍ヘリ 石垣空港使用/防衛協関係者 搭乗/市長が視察 抗議声明
県議会 「泡瀬」で空転/県対応に野党が反発/「議会軽視」と抗議
「琉球新報・11/28」
米軍ヘリ2機、石垣空港飛来
「琉球朝日放送(QAB)・11/28」
米軍ヘリが石垣空港使用
「八重山毎日新聞・11/28」
在沖米海軍が石垣島沖合に停泊させた揚陸艦に...
「東京新聞・11/28」
イラク空自 撤収命令へ 5年間の復興支援終了
