11/25の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+16782日目」
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11/25夜までの情報です。今日も座り込み継続しています。今日作業船の動きは確認されていません。テント村では訪問者になるべく多く大浦湾を観てもらおうということで、希望者には船での案内を実施しています。今日も韓国からの訪問者を海上に案内しました。青珊瑚のデータ検証などからも大浦湾が独自な進化の形態を持つ湾であることが分かってきましたので、この機会に是非貴重な自然の姿を体験してください。

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「裁判員制度に反対する」その11

・・・「裁判員に対する心のケア」・・・
東京新聞などで裁判員制度に対する疑問が報道されていますが、もう今週候補者に通知が届くというのに、テレビなどは意図的に裁判員制度に対する疑問などを放送しないようにしてある感じがします。さて、裁判員として事件の審理に関われば、被害者の遺体や傷などの写真を見なければならないこともありますし、それでショックを受けてしまうこともあるでしょう。また自分の出した判断が正しかったのかどうか後々まで迷ったり、自分の判断と多数決の意見が違ったりした場合の悔しさとか、いろいろな形で精神的ダメージを負うことが考えられます。最高裁判所は、そのための24時間電話相談体制を作ったり、カウンセラーや医療機関を紹介する体制は整えようとしているようです。けれども一方的に裁判員になることを強制しておきながら、そんな治療が必要なほどのダメージを精神的に与えること自体が虐待であり、憲法で禁止されている「意に反する苦役の強制」にあたると見られています。実際に、死体写真を見せて精神的ショックを与えたとして、傷害罪が適用された判例もあるのです。それに24時間態勢の電話相談をするということは、それだけで過酷な労働条件の下に相談員を配置するということにもなります。

「沖縄タイムス・11/25」
民間地飛行を確認/三連協/嘉手納基地で目視調査

返還要請決議案提出へ/鳥島射爆撃場/県議会経労委 訓練区域解除も

推進議連が控訴要請/「泡瀬干潟」差し止め判決/4市民団体、断念求む

「琉球朝日放送・11/25」
Qリポート ヘリが墜ちた日

泡瀬埋め立て事業 推進、反対 双方が要請

このブログ記事について

このページは、hが2008年11月26日 03:34に書いたブログ記事です。

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