11/24の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+16781日目」
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11/24夜までの情報です。今日も座り込み継続しています。相変わらず米軍のヘリが飛び回り、水陸両用戦車が訓練をしていて、静かな波の音をかき消しています。今日は韓国からの訪問などもあり、丁寧な説明がなされています。作業船の動きは確認されていません。少し天候が悪いようで、波と風が少し強くなって来ています。
泡瀬干潟埋め立て裁判で、県が控訴する方針を打ち出したことに対して、野党側は相次いで控訴断念をさせるための行動に出ています。ただ県と土木建設業界がどの程度密接な関係にあるかによって、事業中止にするかどうかという判断で割れると思います。建設業界、土木事業業界は米軍の下請けのような仕事にまで手を出さなければならないほど仕事がありませんし、わかってはいるけど仕事しないと食えない、という「諦め」を促進する言葉も沢山出て来る業界です。狭い土地ですから、埋め立て事業でもしなければ仕事が無くなるのは分かり切っていたことです。名護市街から海沿いの道を北上すると無惨に切り崩された採石場、採土場が沢山出てきます。この手がヤンバルの森に向いていく日も近いかもしれません。県は今回の判決を受け止めて、根本的に沖縄の未来について考えていかないと、どうにも手がつけられない歪な島になっていってしまうはずです。もはや後戻り出来ない、という言葉は様々な場面で聞きますが、それは嘘八百を並べた虚偽です。どの時点であっても、事業ストップすることは意味のあることです。手を付ける前であるに越したことはないですが、手を付けてしまったとしても、その時点からそれ以上環境破壊行為を行なわないということは意味のあることです。
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「裁判員制度に反対する」その10
・・・「守秘義務について」・・・
守秘義務という言葉は裁判員に限ったことではありませんが、裁判員をつとめた人は、関わった裁判に関して守秘義務を負います。9人で評議した内容や、裁判員として裁判に関わっていた中で知り得た秘密を漏らさない義務があります。任務が終了したあとに判決の当否を他で話さないという義務が課せられ、それは一生続きます。裁判員をやって来た、というあたりまでは話してもいいようなのですが、それ以上のことに関しては守秘義務が課せられます。これに違反した者は6ヶ月以下の懲役、または50万円以下の罰金となります。例えば夫が裁判員をやって来て、その内容を寝る前に妻に話したとすると、それももちろん違反となり処罰の対象となります。しかしこんな場面は当然確認しようにも出来ませんし、妻が告発でもしない限りバレることはありません。ですから「喋ったかどうか、どうやって確認するのか」という問い掛けに対してこの制度は明確な答えを持っていないのです。夫婦だろうが、兄弟だろうが、もし違反者を見つけたら告発しろと言わんばかりの強制的な制度なのです。
「沖縄タイムス・11/24」
「控訴断念」を要求/「泡瀬」反対派 アピール採択
「琉球新報・11/24」
埋め立て中止へ行動 泡瀬干潟、守る会などシンポ
壕で命失った友思い、「平和の植樹」 元日本兵、日比野さん親子
「琉球朝日放送(QAB)・11/24」
泡瀬干潟訴訟 県の控訴方針に野党は
