11/22の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1679日目」
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11/22夜までの情報です。今朝は赤土調査と見られる作業船が1船団出ていた模様です。今日は沖縄最北端の辺戸岬(へどみさき)から自転車でやって来たグループを迎えて、共に話し合いました。座り込み継続中です。
まず泡瀬に関する情報を再度リンクします。公金支出差し止め判決は出ましたが、控訴審にまでもつれ込む様相を呈してきましたので、今の段階での働きかけや運動が重要となると思います。明日(23日)の集会には是非駆けつけてください。
「泡瀬干潟写真展」
日程:11月20日~25日
場所:沖縄市役所ロビーにて
・シンポジウム
「これでいいのか!?泡瀬干潟埋立!サンゴの生き埋めを中止させよう」
日時:11月23日(日)17:00
場所:沖縄市産業交流センター(泡瀬漁港パヤオとなり)
内容:ラムサール会議参加報告、問題提起、意見、 埋立を中止させた事例、コンサートなど
さて、米軍再編に伴う様々な動きが小出しに取りざたされていますが、やはり予算編成が決まらずにずれ込むようですので、計画自体は当初の予定通り2014年と豪語していますが、その「豪語」や「毅然とした頑な態度」自体新基地建設は難しい局面にあるということの証拠でもあると思います。ただ予算に関しては今年度は米軍再編関係で190億円支出されていたようですが、2009年度は1,000億円規模にふくれあがると報道されています。1,000万円だとしても大金なのに、万ではなく億の単位なのです。経済破綻でさらに銀行が潰れていくアメリカのために、一体いくらお金を使えば気が済むのでしょうか。日本の足下自体も経済不況で厳しい状態にあるというのに、米軍再編のためにはトータルで兆単位の支出を日本はすると言っているわけですから、馬鹿らしいにも程があります。
軍事費は聖域とされていて、一発何百万もする弾薬を雨霰と訓練のために使い続けたり、新しい武器が出ればその導入のために自衛隊は予算を要求し、アメリカのレベルに追いつこうとしているのです。武器の質でアメリカに追いついたところで、世界的に見れば何の役に立つのでしょうか。来年度組む1,000億とも言われる「アメリカのご機嫌伺い費」を、例えば新型インフルエンザ撲滅対策費に回すとか、エイズ予防のための教育費として世界の国々に援助するとか、貧困から麻薬を作り続ける国の農業政策転換のために援助するとか、世界で活動する人道支援のNGOを支えるとか、世界の役に立つことはいくらでもあるのです。そしてそれこそ日本が信頼回復をする最短距離の道だということも分かっているはずなのに、今の政府はアメリカと共に崩壊していくための道をまっしぐらに走り続けているのです。
今月28日にもクウェートに展開している航空自衛隊の撤退命令が出されるようですが、それ自体は一日も早く実現すべき事柄ですが、28日といえば裁判員制度の候補者への通知発送日にあたっています。何か不都合のある事態を目立たなくするためには、他に大きな出来事を起こせばいいのですから、今回の空自撤退は正にその作為的意図が見え隠れする事態なのではないかと思います。早ければ来週末には裁判員候補者通知を受け取る人が出て来るのです。
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「裁判員制度に反対する」その8
・・・「裁判員選任過程に置ける事柄」・・・
裁判員は今月28日に発送される候補者通知を受け取った人たちの中から何分の一かに絞られて選任されます。候補者は指定の期日に必ず出頭しなければならず、これも前に指摘した特別な事情がない限り自由は認められません。裁判官や検察官、弁護士が候補者に様々な質問を「浴びせ」るのです。不公平な裁判をする恐れがないかどうかを調べるためのものですが、それに対して正直に答えなければなりません。嘘を述べると罰則規定が適用されてしまいます。質問の内容は個人の思想・信条やプライバシーに関わる事項にまで及ぶのです。裁判官たちが必要と認めれば、例えば夫婦生活の内容、SEXの回数なども答えなければならないかもしれません。理由としてはSEXをしていないとすると欲求不満がたまっているかもしれないし、不倫関係にあるかもしれない。そうなると被告が同性か異性かで偏った判断をしてしまうかもしれないし、その容姿が裁判員の好みのタイプだったりした場合、あるいは嫌いなタイプだったりした場合は極端に偏った判断をするかもしれない。そんな決めつけを裁判官たちにされるかもしれないのです。私が観た裁判員制度を扱ったシミュレーションのDVDの中では、そんな失礼な光景が例としてあげられていました。それだけでかなり不愉快な気分になる人もいるかもしれませんし、中にはかつて克服したPTSDの状態がぶり返すという場合もあるのです。それに対する補償は国は一切してくれません。
「沖縄タイムス・11/22」
「普天間」予算先送り/09年度工事政府検討/14年移設は堅持の方針
「琉球新報・11/22」
普天間代替、埋め立て費見送り アセス遅れ影響
「東京新聞・11/22」
空自28日にも撤収命令 イラク活動終了へ
