10/29の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1655日目」
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10/29夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今朝はマンタ法の調査船1船団が出ていました。このところ少し中途半端な調査をやっている気がします。いずれにしても、今日は何をやるとか、何時から何時までとか、何もかも明らかにしないという世界的にも珍しく貴重な珍調査ですから、こちらとしても全く気が抜けない状態が何年も続いているのです。
さて今日のリンク記事にある「V字案決着」という言い方ですが、記者によって意識の違いはあるでしょうが、「V字案」が「決着」なのでしょうか。IUCNの勧告なども報道し、ジュゴンが現れれば報道し、青珊瑚が見つかれば報道しているのに、何故「V字案決着」というような言い回しが出来るのでしょうか。私にはどうしてもそれが分かりません。仲井眞さんや島袋さんの意向が地元の声ではないことは誰もが知ることですし、県議会は移設という名の新基地建設には反対なのに、何故新聞がV字案という各論的な、しかも一方的な意見を「決着」と言うのか分かりません。新基地建設白紙撤回という選択肢をごまかして、あたかもそんなもの無いかのように進められる計画に対して、メディアはもっと意識を持って報道すべきです。辺野古のことを何も知らない人が読んだら、反対運動、阻止行動は「V字案獲得のため」にやっているかのような誤解を生むのではないでしょうか。
11/5の集会のお知らせをもう一度乗せておきます。
スペインのバルセロナで開かれた国際自然保護連合(IUCN)総会の場で、日米両政府に対してジュゴン保護への対策を行うよう求める勧告が出されたことを受け、その内容と今後について報告および勉強会を行います。是非ご参加ください。
日時:11月5日(水)18:30
場所:大西公民館(名護市大西3丁目8-12・0980-52-4630)
報告者は、東恩納琢磨さん、吉川秀樹さん、安部真理子さんを予定しています。
「沖縄タイムス・10/29」
環境影響避けられず/普天間移設で首相が見解
「琉球新報・10/29」
「権力は都合悪い記憶殺す」 那覇で「済州島事件」集会
