10/26の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1652日目」
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10/26夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日は環境調査と称して業者が4人で砂浜を掘り返しているようです。詳細な調査内容は分かりません。3隻ほどの作業船も出ていたようですが、詳細は未確認です。
さて、名護市のきび畑に軽飛行機が墜落した事件で、米軍は名護署の調査を待たず、また機体引き渡しの要求を無視して残骸を撤去してしまいました。奄美で燃料を補給したしないで日米の見解が食い違っているようです。奄美の給油所で入れなかったという証言が取れていますので、要は燃料が足りなくなって嘉手納まで帰り着けなかったということです。1974年に制定されている「航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律」が適用されれば、燃料不足で飛んでいたということは、つまりは墜落するということなので、実刑判決が出される可能性があります。米軍はそのことを懸念して機体を撤去して日本側に詳細な調査をさせずに、燃料は入っていたという虚偽の報告書をあげて来るでしょう。燃料計算はパイロットの責任です。それが大原則です。最終的に飛ぶか飛ばないかの判断は機長がするものなので、同じ天候でも機長によっては飛ばないという判断をしたり、片や飛ぶという判断をしたりすることがあるようです。
今回の機体は米軍所有のものですが、堕ちたのは名護市です。しかし名護署が詳細に調査できないように、つまり米兵の過失の証拠を隠滅するために持ち帰ったのです。米軍は頭が悪いので、そんなことぐらいしか思いつかないのでしょう。持って帰ったら怪しいということが分かってい無いどころか、臭いものにはフタをしろということが生来習慣づけられているのでしょう。今回の対応は、正に沖縄国際大学へのヘリ墜落事件のミニ版が起こったということです。米軍の好き勝手な愚行はとどまるところを知りません。
「沖縄タイムス・10/26」
米軍、機体引き渡し拒否/セスナ墜落/嘉手納基地内に移送
「琉球朝日放送(QAB)・10/26」
米軍セスナ機墜落 県警の求めに応じず 機体撤去
「市民メディアJANJAN・10/26」
私たちは行動し勝利した―沖縄民衆の抵抗の現場を訪ねる(3)
