10/25の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1651日目」
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10/25夜までの情報です。今朝も座り込みが続けられています。今朝は三船団ぐらいの作業準備がされていたようですが、詳細は未確認です。
それから昨日の軽飛行機墜落事故の現場検証の模様が「辺野古浜通信-photo-」にレポートされています。現場では米軍と県警がもめていたようです。
沖国大の墜落検証時の再現はいついかなる時も沖縄では起こりえます。先日報道された戦後の裁判権放棄の密約でも明らかなように、日本はアメリカに隷属状態だったことがよく分かります。アメリカは人権問題には敏感で、自由と民主主義の国ということがよく言われますが、アメリカ以外の国では自分たちの犯罪や事故に対して後ろ足で砂をかける行為ばかりしてきました。
今回は軽飛行機が米軍所有ということでアメリカの許可のもと共同検証にはなったようです。落ちて炎上したものを調べるのにお伺いを立てなければならないのに、危険にさらされた場所や恐怖を感じた住民に対しては何の配慮も無いのでしょうか。焼けたきび畑の賠償は例によって日本政府が支払うのでしょうか。それにだいたい燃料切れなど民間機では絶対にあり得ない状況です。査察を受ける前にパイロット失格です。
いずれにしても検証後の詳細がどうなるか分かりませんが、アメリカ人は「自国以外にも人間が住んでいる」という「アホらしいほど基本的なこと」を学び直していただきたい。アメリカ全体がメアさんのように「アメリカ人だけが人間だと思っている」という悲惨で目もあてられない悲しい状態にならないようにしていただきたい。こんな事件がアメリカ本国で起こったならば、住民への補償問題などきっと大騒ぎなのでしょうね。
今回「運動公園には人がいたので配慮して他を探した」「人のいないところを選んで不時着した」「パイロットとして良い判断で、ナイスフライトだった」などの言い訳が出たならば、米軍の信用失墜です。もちろん最初から信用などはありませんが・・・。
それから仲井眞さんが訪米予算を獲得するためにアメリカに出す要請文に小細工を加えています。新基地建設など更なる抑圧構造構築を白紙撤回にしない限り予算など通らないと思いますが。
「沖縄タイムス・10/25」
米セスナ不時着炎上/4人乗り1人重傷/名護市真喜屋
「琉球新報・10/25」
奄美で燃料補給せず 米軽飛行機墜落
「琉球朝日放送(QAB)・10/25」
米セスナ機炎上事故 県警、米軍の現場検証難航
「琉球放送(RBC)・10/25」
小型機不時着 奄美で給油せず離陸
