10/23の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1649日目」
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10/23夜までの情報です。今日は軍事演習が行われるため、辺野古沖に大きな動きは見られません。マンタ法調査を行う船が一組出ています。
返還された基地の跡地利用法について色々な意見が出され、そのためのプロジェクトも立ち上がるとは思いますが、国側は必ず「普天間を移設しなければ何も無いんだよ」という虚偽の言葉をぶつけてきます。つまり跡地利用のプロジェクトを着々と進めさせて、普天間移設が出来ないと全てパーになりますよと脅しをかけるに違いありません。普天間の無条件返還をして、海兵隊はグアムではなくアメリカ本土にお帰りいただくのが一番いいと思います。しかしアメリカ国内でも海兵隊基地の駐屯が拒否されているという前例もあるので、アメリカとしては自分たちが側に居て欲しくない存在を外国に押し付けているということに気付いていただきたいと思います。話はそこからです。
「沖縄タイムス・10/23」
国参加で跡利用討議/米軍再編 検討会が初会合
「琉球新報・10/23」
基地返還影響を調査 「嘉手納」より南跡地利用施策
「琉球朝日放送(QAB)・10/23」
東村高江区長 「2割は犠牲に」発言に抗議
「東京新聞・10/23」
裁判権放棄の密約文発見 53年の日米合同委議事録
