9/27の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1623日目」
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9/27夜までの情報です。今朝7時50分ごろ、汀間漁港に12個のパッシブソナーを積んだ作業船が帰ってきました。嘉陽のものだと思われます。かなり早くから引き上げ作業を行っていたようです。その後はマンタ調査、ライン調査が各一組行われています。

それにしてもジュゴンの活動への配慮はなされているのでしょうか。甚だ疑問です。とにかくすべて秘密裏に行なわれている海洋調査自体絶対に信用出来ないものであることは間違いありません。物々しい機器を設置してジュゴンを追い出し、ジュゴンはいませんでしたという結果を出すための調査であることも明白であり、珊瑚への影響に至っては全く役に立たない機材を使っての調査ですから、これも正しい結果が出るはずもありません。とにかく調査すべてに渡って専門家が首をひねっているのに、何故自己検証さえもしようとしないのでしょうか。関わっている会社はそんな適当なことをやって会社として成り立っているのでしょうか。そんなところに勤めている作業員たちは、それが「仕事」だと思っているのでしょうか。

現在山口で進められている新原発建設のためのアセスも辺野古のそれと同じようなかたちで作業が進められているようです。また反対運動も長期間にわたって行なわれています。いったいアセスというのは何なのでしょうか。何かを造ろうとする時、そこに造っても良いかどうかを正しく検証するためのものなのではないのでしょうか。米軍基地も原発も、まずその場所に造る計画を後戻り出来ないほどに進めておいてからアセスをするというのは本末転倒なのではないでしょうか。辺野古の計画などはもう「本」と「末」がひっくり返る以前の問題です。

それから、辺野古漁港に8時45分に巨大な鉄骨を積んだ大型トレーラーが入ってきました。まもなく出て行ったようですが、給油所付近に停車している模様です。陸上作業ヤード建設のためのものなのでしょうか。ただ基礎も無く、いきなり構造物を持ってくることは考えられないのですが、テント村では緊張を強いられています。

沖縄防衛局は今や米軍を凌ぐほどの悪名を全国に振りまいていることに気付いているのでしょうか。「キャンプオキナワボウエイキョク」とでも改名されたらいかかでしょうか。

それから台風15号が強い勢力のまま沖縄方面に方向転回して来るようです。西表では既に観光船などの退避が完了しているようです。今後の進路に注意が必要です。

「琉球新報・9/27」
歴史教科書問題、再訂正の申請要請

「投降」論、事実と違う 山口琉大准教授、都内で連続講座

「普天間」ヘリ経路違反、4日で35回

「琉球朝日放送(QAB)・9/27」
県民大会から1年 教科書問題考える

このブログ記事について

このページは、hが2008年9月28日 03:16に書いたブログ記事です。

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