9/24の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1620日目」
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9/24夜までの情報です。今朝はライン調査のダイバーを乗せた作業船が出港しているようです。作業船の総数は分かりませんが、1船団だと思います。「辺野古浜通信-photo-」も併せてご覧ください。

米軍が演習を始めているので、それに「配慮して」少ない作業船しか出さなかったのかもしれません。とにかくシュワブの浜から水陸両用戦車が10数台海に出ていて、昨日確認された揚陸艦デンバーに向かっています。大規模な演習がどこかで行なわれるのでしょうか。またもや珊瑚を踏みつぶし、武装した兵士にゴムボートで護衛させ、いったい何を恐れているのでしょうか。武器を持てば辺野古の阻止行動の人たちが尻尾を巻いて逃げるとでも思っているのでしょうか。米軍も、沖縄防衛局も、人として非常に恥ずかしい状態にあるということを肝に銘じる必要があるのではないでしょうか。

米軍は他人に大迷惑をかけて存在しているということを知らなければなりませんし、自分たちは自分たちで想定して作り出した恐怖に怯えて軍備を増強し続けているということに気が付かなければなりません。「軍隊が無いと困る」という言葉の根拠がどこにあるのか、日本人も改めて立ち止まって考えなければなりません。他の国が武装しているから、ならず者がいるから、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が恐いから、中国の軍隊が凄いから、そんなものどれ一つとっても憲法九条に勝るものはありません。「念のため」「転ばぬ先の杖」という浅はかな考えで5兆円もの軍事費を日本人は税金として払っているのです。就労して納税している人を大体7,000万人ぐらいと計算すると、一人当たり防衛費のために年間8万円近く支払っているということです。所得税の申告納税者数に限定してみると1,000万人にも満たないので、日本全体とすれば納税者数自体は7,000万人もいないかも知れません。とにかく結構な金額を私たちは支払って自衛隊を支えているということです。税金はもちろん他にも必要なことは多いので、防衛費だけに限って考えるのはおかしいかもしれませんが、概算してみただけでこんな金額を払って私たち自身が自衛隊を支えているという計算になります。

前にも言いましたが、現在の自衛官を全員災害救助部隊として再編して、一人年収1,000万円にしたとしてもまだ2兆円も余るのです。そろえる装備も武器ではないのでだいぶ安く済むでしょうし、海外への派遣費用含めても十分まかなえるはずです。これこそ世界から絶対的信頼を得る部隊となるでしょう。戦争のための準備をして、国民を恐怖であおり続ける政治よりも、この方が余程豊かな国になるのではないでしょうか。こうなって初めて憲法が守られていると言えるのです。そんな平和憲法下にある日本になるわけですから、日米安全保障条約などという世紀の悪条約はいりません。また米軍がいる所こそ世界一危険な場所ですから、米軍には日本から撤退してもらいます。そして世界の信頼を得た日本の首相は紛争がある場所すべてに出向いて「戦争をやめろ」と和平を取り持ちまくります。こんな国になれるはずなのに、何てもったいないことにお金をつぎ込み続けているのだろうかと残念でなりません。

「沖縄タイムス・9/24」
ギンバル訓練場 早期返還を決議/金武町議会

座間味で壕群確認/旧日本軍本部跡か

「琉球新報・9/24」
グアム移転費47億ドル増 米太平洋海兵軍

米軍PAC3部隊 空自と相互「研修」

(社説)米軍制限水域 海・空の基地も返還促進を

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このページは、hが2008年9月25日 01:11に書いたブログ記事です。

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