9/21の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1617日目」
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9/21夜までの情報です。今朝は何隻かの作業船が出ていましたが、昼までにはすべて漁港に戻っています。現在はリーフチェックのメンバーたちが調査船を出している他、ジュゴンの食(は)みあと調査のための練習なども行なわれています。辺野古の海は静かです。
自民党総裁選挙に振り回されたメディアでしたが、明日あたり麻生総裁が誕生するようです。総理としての職は解散総選挙後にまた国民がどうしようもない自民党を選べば続くのでしょうが、誰がなっても同じ路線であることには代わりがありません。改革断行などと色々なことをやって来た自民公明ですが、にぎやかしの公明は置いておいて、自民党政権で本当に国民は良いのでしょうか。結局腐敗の構図は何も変わりませんし、経済は上向きにもなっていません。地方自治体も場所によってやる気があったり無かったりして、結局中央が利権にしがみついている世の中では、誰が総理になっても同じという感想が出て来るのではないでしょうか。
一番情けないのは、メディアの操作に引きずられ、自ら学ぼうとせず、学ばないので主体性が育たず、明日の我が身さえ守られればそれでいいという国民ですが。
「沖縄タイムス・9/21」
原潜寄港29回 最多更新/ホワイトビーチ/抗議決議 歯止めならず
