8/20の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1585日目」
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8/20夜までの情報です。今朝は12隻の作業船が出ています。マンタ調査を含む2船団が嘉陽で、残りは辺野古、大浦湾方面に展開しています。台風の影響は今回は無さそうですが、少しうねりが出て来ているようです。作業員たちは海底の機材の点検等も行なっていました。

防衛「相」の林さんが大浦湾を観て「きれいだ。泳ぎたいぐらいだ」と発言したようです。だったら泳いだら良かったのにと思います。大浦湾の持つ自然の豊かさをダイビングでもして体験して欲しかったと思います。泳ぎたいぐらいなら、今のまま泳げるようにしておいて欲しいと思うのは間違っているでしょうか。今まで防衛「相」で大浦湾や辺野古の海を体験した人がいたでしょうか。泳げなくてもライフジャケットを着ければ溺れません。辺野古の海に詳しい人たちは沢山いますから案内など完璧です。県議会が新基地建設反対を示している現場を隅々まで是非観て欲しいと思います。林さんは「なるべく沿岸に造って埋め立ての面積を狭くしてこの海を守りましょう」というような思惑もあって、綺麗な海だと表現したのでしょう。もちろん新基地を造ること自体海を守ることには絶対ならないので、歴代防衛「相」と同じく矛盾に満ちた言葉です。「偽善」にもなりません。「偽」だけです。

それからまだ誤解があるようですので、今一度触れておきますが、辺野古の阻止行動は「沖合移動を勝ち取る」ためのものではありませんし、「ごねて交付金釣り上げよう」とするものでもありません。基地建設そのものに反対なのです。沖合移動が地元の意向であるかのような印象を受けている人も多いと思いますが、今そんなことを言っているのは仲井眞さんと名護市長だけです。正式に「地元の意向」というのであれば県議会決議のはずです。県議会は「新基地建設反対」です。誤解された言葉を聞くと怒りが込み上げてきますが、それはひとえに私の努力不足でもありますし、間違った情報しか与えられない環境を作り上げて来た日本政府の責任でもあります。どんなに正反対の誤解をされたとしても、私は何度でも説明を続けます。もしそれにへこたれるようならば、私に平和を語る資格はありません。

「沖縄タイムス・8/20」
沖合移動「難しい」/林防衛相が初来県 知事と会談

防衛相、名護市長と会談/「普天間」代替 慎重姿勢崩さず

(コラム)今晩の話題

「琉球朝日放送(QAB)・8/20」
林防衛大臣 改めて「沖合移動」に難色

「琉球放送(RBC)・8/20」
泡瀬干潟 市民団体座り込み終了へ

このブログ記事について

このページは、hが2008年8月21日 02:40に書いたブログ記事です。

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