8/19の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1584日目」
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8/19夜までの情報です。今日は8隻の作業船が海上に出ています。2隻は嘉陽でマンタ法調査、2隻は同じく嘉陽でコドラート調査、2隻は大浦湾でコドラート調査、2隻は辺野古に向かっています。昨日機器が引き上げられているのを確認しましたので、再設置の動きが今週あるものと思います。
テント村には毎日様々な方々が来てくださいます。全国にこういう仲間たちがいることは大きな励みです。また台風12号が発生していますが、現在のところ台湾から中国大陸方面に向かっているようです。方向が変われば沖縄に影響が出ると思います。
それから県議会のシュワブ視察を米軍が許可を出さなかったという記事がタイムスにありました。理由は「反対している人々が過激になって、議会の車両の安全を守れない」だそうです。もちろんこれは適当なこじつけの理由で、要は「与野党逆転した県議会なんかに来られてたまるか」ということです。辺野古での平和を創り出す行動が徹底非暴力の座り込みであり阻止行動だということは、誰あろう米軍が一番分かっているはずです。もちろん作業員たちも、沖縄防衛局も分かっていることです。こんなこと私が今更言う必要もありません。
本当に過激な反対行動であるのならば、本当に県議会の車両に襲いかかるような行動であるのならば、海上保安庁も名護警察署もよほど「助かる」でしょう。一網打尽に逮捕拘束してしまえばいいのですから。彼らにとっての理由付けになるのですから。
けれども現実はそうではない。それは彼らが一番分かっていることなのです。こんなに力説するのもおかしな話ですが、辺野古のことを知ろうともしない無関心な人たちがタイムスの記事だけを鵜呑みにしたならば、誤解が生まれるかもしれないので、あえて書きました。本当に米軍は「頭悪い」ですね。だからIVAW(反戦イラク帰還兵の会)のような良心的な賢い人たちは米軍にはいられないのです。
「沖縄タイムス・8/19」
米軍、県議会視察断る
「琉球新報・8/19」
原潜寄港中止を決議 中部市町村会
「琉球朝日放送(QAB)・8/19」
県議会 軍特委 普天間基地を視察
