8/15の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1580日目」
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8/15夜までの情報です。敗戦記念日の朝は作業船の動きはありませんでしたが、米軍は静かな海をまた汚し、演習を続けています。彼らにとっては戦勝記念日ですから、その「栄光」を見せつけるかのような態度です。もしかするとお盆の時期は作業船を休ませて、代わりに米軍の演習をやらせておくという手法なのかも知れません。傍若無人な米軍に対して、特別な日への配慮などという言葉は通用しませんし、こちらもそんなこと期待もしていません。彼らはいまだに沖縄の占領軍という意識なのですから。
さて、台風が発生していますが、今回は沖縄への影響はなさそうです。被害が出ることもあるので一概には言えませんが、台風が来て少し海をかき回してくれた方が自然にとっては良いことなのですが。
だいぶオリンピックの陰に隠れていますが、今日は各地で平和を記念する集会や慰霊祭などが行われていました。IVAW(反戦イラク帰還兵の会)から来た青年が講演したりして、イラクの生々しい状況なども報告されています。IVAWは確か数名から始まった会ですが、現在は42の支部を持ち、800名を越えるメンバーがいるそうです。現在イラクに派兵されている米兵の中にもこのメンバーがいて、今後ももっと増えて行くのではないかと思います。この会がアレン・ネルソンさんのように沖縄の現状に対して提言してくれれば、米国内でも議論が盛り上がるのではないかと思います。
このままではオバマさんになったとしても、イラクに派兵されている米軍の撤退はあるかもしれませんが、沖縄の状況が好転するかどうかに関しては、あまり期待出来ない状況が待っていそうです。また日本の財界にとっては共和党からの候補のマケインさんが大統領になった方が都合がいいので、そんな方面からの働きかけがあったとすると、オバマさんが負けるという状況も考えられます。そうなると沖縄の米軍基地は増々強化され続け、辺野古に新基地建設が始まってしまうことになるかもしれません。
あの海がどんどん埋められて行く光景を眺めながら、「やっぱり嫌だ」という声を上げたとしても遅すぎることを確認しましょう。
「沖縄タイムス・8/15」
新基地建設ノー/県内の大学教授ら18人
「琉球新報・8/15」
6割が浦添、那覇上空 米軍機の着陸経路設定
(社説)終戦記念日 節目の日に「非戦」を考える/恒久平和誓う「国民宣言」を
「琉球朝日放送(QAB)・8/15」
終戦記念日
「市民メディアJANJAN・8/15」
「普天間の危険性放置は沖縄差別」伊波洋一宜野湾市長が日米政府を批判
(8/12)
泡瀬干潟埋め立て中止を求め座り込み始まる-沖縄、新たな座り込み現場
「東京新聞・8/15」
(社説)終戦記念日に考える 人間中心主義に帰れ
