7/31の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1565日目」
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7/31夜までの情報です。今日は作業船は10隻程が確認されていて、ライン調査などを行なっているようです。 こちらは、船3隻ゴムボート2隻を出して、長く延ばしたラインを引く船の作業に対して阻止行動を行ないました。機材設置の動きは確認されていません。今日は海人の方が来て、操船や海についてのレクチャーをしてくれています。

明日の沖縄防衛局への抗議行動のご案内です。

日時:8月1日(金) 13:30集合・14:00より開始
場所:沖縄防衛局(嘉手納町字嘉手納290番地9)
・嘉手納ロータリーに出来た新しいビルです。場所が分かりにくいので時間的に余裕を 持って集まってください。この間の一連の防衛局による作業、工事などに対して抗議 を行います。平日の昼間なので集まりにくいかもしれませんがよろしくお願いいたし ます。

さて、共同通信の記事を一部引用します(ここからの転載は不可)。
「検討チームは(1)代替施設の建設計画・環境影響評価(アセスメント)の円滑実施(2)米軍ヘリコプターが離着陸する普天間飛行場の危険性除去-をそれぞれ協議する。両チームとも防衛省地方協力局幹部が主宰し、同省の担当課長や沖縄県知事公室長らがメンバーとなる。」

さて、普天間移設協議会という首相官邸という高度に守られた場で行なわれて来た政府と県との会議の一つの具体的形として、この部会がスタートするようです。これは仲井眞さんが求めていたことなので、与野党逆転という事態に際して沖縄に少し譲歩しておこうという政府側の「配慮」です。今までまともに取り合うことも無かった案件だったはずです。

しかし防衛「省」がいったい何を検討出来るのでしょうか。問題となっているのは、「基地を造るとして」、どのくらい沖合に出すか出さないかということです。名護市長と仲井眞さんが言っている「沖合移動」が沖縄の主張であり、求めているところだと政府は考えていますが、県民の意思つまり民意は「新基地建設反対」です。もうこの時点で移設協議会の中身自体が県民抜きであるということではないでしょうか。諫早湾の過ちを繰り返すのでしょうか。動き出したら止められないという殺し文句はこの場合通用しないと言わざるを得ません。「新基地建設白紙撤回」という選択肢を無視して来た功罪は大きいと言えます。

「あぶないあぶない普天間基地を一日も早く無くしましょう。人の少ない辺野古に移してしまいましょう。そして仲井眞さんと名護市長が主張している沖合移動は、沖縄抜きで日米で勝手に決めた合意に合わないので考え直してくださいね。それに沖に出したらその分海の汚染が増えますよ。小池さんも言ってたじゃないですか、沖縄の人はもっと自然を大切にするべきだって。だから沿岸案で承諾してくださいよ。」と「虚構中の虚構。筋金入りの虚構。深淵のような虚構の論」を言い続ける政府に対して、私たち日本人はもっともっと訴えなければなりません。普天間基地返還と辺野古新基地建設白紙撤回、それが世界情勢から見ても最善の道だということを。

「沖縄タイムス・7/31」
新基地建設 野党4党に反対訴え/県議会要請団

「琉球新報・7/31」
普天間基準違反「安全順守決議を検討」 県系議員前向き

「琉球朝日放送(QAB)・7/31」
県議会 防衛省に新基地建設中止を求める

「琉球放送(RBC)・7/31」
普天間移設 2つの作業班設置

「共同通信・7/31」
普天間移設で実務者協議  8月5日から防衛省と沖縄

このブログ記事について

このページは、hが2008年7月31日 22:16に書いたブログ記事です。

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