7/25の情報
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1559日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/25夜までの情報です。今日は作業船は全部で10隻出ていたようです。5隻が大浦湾で底質調査、5隻が嘉陽でマンタ法調査でした。
沖縄県議会では野党が仲井眞さんに新基地建設の白紙撤回を求めて行くようですが、そう簡単に話がかみ合うわけがありません。かみ合うのならばとっくに県議会としての結論に至っていたはずです。しかし県議会決議が仲井眞さんの方針と正反対の形となった今、仲井眞さん自身今までと同じ対応で良いはずがありません。「沖縄の頭越し」という言葉を一時期何度も聞きましたが、仲井眞さん自身自らこの言葉を実践することになろうとは思わなかったかもしれません。どのようなしっぺ返しを食うことになるのか注目すると同時に、県議会決議に従うように働きかけて行きましょう。
何度も言いますが、「普天間の危険除去」と「新基地建設」ということは決してリンクしてはならないのです。
以下、今日(26日)のイベントのご案内です。
26日(土)におばぁ、おじぃと一緒に「辺野古・海の幸の日」を開催します。テントの目の前に広がるすばらしいい海から、たくさんの幸を得て、辺野古の人達、沖縄中に人達は暮らしてきました。その辺野古の海で取れた恵みをもう一度味わい、楽しみ、確認していこうと辺野古テントに座る有志が発案し、今回の会が催されることになりました。魚を中心に素敵なごちそうがならぶ予定です!おばぁ達は「ぜんざい」を作ろうとも考えているようです!おたのしみに!是非ご家族と共においで下さい!
時間は、正午スタートで午後2時くらいまで。
雨天、台風決行です。
海上の様子を見てですが、船、いかだも出す準備をしています。
ぜひぜひいらしてください!
「沖縄タイムス・7/25」
知事、建設中止を拒否/普天間代替
「琉球新報・7/25」
「静かな空」願い込め 伊波市長に横断幕
「琉球朝日放送(QAB)・7/25」
仲井真知事 沖合移動「政府の了解得た」
