7/24の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1558日目」
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7/24夜までの情報です。まず昨日の地震で被災された方々が一日も早く日常生活に戻ることが出来ますように祈っています。
さて、今朝は辺野古のリーフ内のパッシブソナーが引き上げられました。6:30から作業が既に開始されていて、8:00にはすべての引き上げが完了していたようです。そのあと20隻ほどの作業船が別の作業に取りかかっています。
先日の県議会決議を受けて、野党議員の方々が積極的に動いてくださっています。今まで自民公明の多数で決議されて来た数々のことが実際的力を持って県民の重荷としてのしかかっているのに対して、県民は「いい加減にしろ」という怒りと共に、県議会選挙に臨みました。そして与野党逆転となり、今回県議会で決めて動いていた事柄に待ったがかけられたのです。仲井眞さんは自分が好き放題やって来た決議を重んじて来たのと同じように、今回の決議に対しても同じ姿勢で臨むべきです。
野党議員たちは未だ明確な答えを出さない仲井眞さんや国に対してはっきりとした抗議を始めているのです。それにも関わらず私のまわりでさえも「沖縄県議会で与野党逆転したんだ」と言うと、それで何がどうなるのかまったく分かっていない人たちが多いことに愕然としてしまいました。ひとえに私自身の努力不足を図らずも露呈してしまったわけです。
これを読んでいる皆さんは、沖縄県民の悲痛な声を自分の意志を持って知り、辺野古でいまだに繰り返されている調査という名の環境破壊に対して、平和への道筋の正反対の作業に対して、否を唱えていただきたいと思います。
「沖縄タイムス・7/24」
新基地断念を要請/県議会代表が外務省などに
「琉球新報・7/24」
ハリアー旋回、響く爆音 岩国所属の外来機続々
「琉球朝日放送(QAB)・7/24」
新基地建設の断念を要請
「市民メディアJANJAN・7/24」
沖縄県議会で県民の声を反映させた「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書・決議」可決
