7/23の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1557日目」
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7/23夜までの情報です。今日は12、3隻の作業船作業船が出ていました。こちらも船を出し追跡して監視行動を行いました。今日は台湾からの学生さんたちが訪ねてくださったりしたようです。毎日様々な人たちが来ます。辺野古で見たことを是非周りの人たちに広く伝えて欲しいと思います。
沖縄の東海岸にあるホワイトビーチへの原子力潜水艦の入港が今年に入って既に24回を数えるそうです。月に3回以上来ていた計算になります。沖縄の場合は軍港なども一つの風景と化してしまっている感もあります。たまに行くような人の場合は、やはり違和感を感じることも多いのでしょうが、日常的に風景となってしまうほど、沖縄にとっては不条理なことなのだと思います。しかも原子力潜水艦ともなれば、やはりそのままで危険な存在と言えるのではないでしょうか。
核燃料棒を燃料として原子炉を燃やし、その熱で発生する水蒸気を動力としていますから、いわば動く原子力発電所と言っても過言ではありません。核燃料棒は一度設置すると10年ぐらいは交換しなくていいようなので、車のようにガス欠になるようなことはありません。けれどもやはり発生する水蒸気自体は非常に高温になりますし、その圧も高いはずです。沖縄への入港や近海通過で、そんな危険なものがやって来ているのです。
辺野古の新基地建設にくっつけて国が目論んでいるのが軍港建設です。大浦湾は水深が深く、特に潜水艦にとってはちょうどいい場所なのです。
「沖縄タイムス・7/23」
日に離着陸223回/嘉手納目視調査
「琉球新報・7/23」
原子力艦寄港最多に ホワイトビーチ、今年24回目
「琉球朝日放送(QAB)・7/23」
宜野湾市伊波市長 訪米前に県に要請
