6/27の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1531日目」
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6/27夜までの情報です。今日も動きは無かったようです。座り込み継続中です。

町村さんの言葉の記事を全文リンクで載せます。ここからの転載は不可です。

(琉球新報・6/27)
政府、差し止め棄却を評価 普天間爆音訴訟地裁判決
普天間飛行場爆音訴訟の判決で政府は、飛行差し止め請求と将来分の損害賠償請求を棄却した点を評価しつつ、過去の損害賠償として総額1億4600万円余の支払いを国に命じたことについては一様に不満を示した。町村信孝官房長官は26日午後の定例会見で、過去の損害賠償請求の一部の支払いを命じられたことについて「一部といっても1億円を超える。(損害賠償請求では)国の主張が認められず残念だ」と強調した。町村官房長官はその上で「この普天間飛行場の危険な状態があるからこそ、北部への早期移設を進めることが大切だ」と述べ、普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沖移設を推進する姿勢を重ねて強調した。増田好平防衛事務次官は同日午後の定例会見で、「飛行差し止め請求と将来分の損害賠償請求については国の主張が認められた。その点は妥当な判断が示されたと評価している」と一定の評価をした半面、「過去分の損害賠償請求の一部が認められたことは、私どもの主張が理解を得られず残念だ」と述べた。普天間飛行場移設作業への影響については「判決が出たばかりなので、今日の時点で判断するのはまだ難しい」と言及を避けた。
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何でこんな答弁が出来るのか理解に苦しみます。こんなことを言いながら、米軍側からは「嘉手納爆音訴訟の賠償金などを含めて、米軍を置いている日本の責任」と言う、これまたどうしようもない解釈をしています。つまり日本の問題だと言うわけです。日本政府もどうしようもなければ、米軍もどうしようもありません。はっきり言いましょう。同じ赤い血の通った人間とは到底思えません。多分どす黒い油が体中を駆け巡っているはずです。それに1億の賠償金を渋るとは、日本政府としてF15の1/120の金額を出し渋るとは、笑い話にもなりません。

29日に高江で座り込み1周年記念のイベントがあるようです。「やんばる東村・高江の現状」ブログ「6月29日は高江座り込み1周年報告会」をご覧ください。

「沖縄タイムス・6/27」
米と協議再開方針/普天間移設

米、「日本に責任」主張/米軍機訴訟賠償金分担

(社説)[普天間爆音訴訟]事態の改善促す判決だ

「琉球新報・6/27」
普天間爆音訴訟 原告が控訴へ

司法「国の言いなり」 原告団落胆、普天間爆音訴訟

普天間、危険除去「米と交渉」 官房長官が意向表明

(社説)普天間爆音判決 「静かな日々」戻らず/安心できる環境改善望む

このブログ記事について

このページは、hが2008年6月28日 00:55に書いたブログ記事です。

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