6/26の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1530日目」
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6/26夜までの情報です。今日は動きは無かったようです。座り込み継続中です。
普天間爆音訴訟の判決が出ました。賠償金支払い命令は受理されましたが、飛行差し止めに関しては「日本には米軍機の飛行差し止めを言う権限は無い」ということで却下しました。ここにも金で全てを解決しようとする姿勢が見え隠れします。住民が求めていたのは飛行差し止めです。いくらお金をもらっても(実際は一人当たりにすれば大した金額にはなりませんが)、苦痛は取り除かれないということです。つまり国が国民の苦痛を取り除くことを放棄しているのと同じです。ごく簡単に言えば、うるさかったら国が金出しますので耳栓でも買ってくださいということでしょう。
だいいち米軍に言う権限は無いとは言いますが、米軍機が飛んでいるのはどこなのですか。沖縄の人たちの住んでいる上空ではないですか。そこはいったいどこの国なのですか。裁判所もあきらめてしまっているのでしょうか。何だか腹立たしい判決です。
それから29日に高江で座り込み1周年記念のイベントがあるようです。「やんばる東村・高江の現状」ブログの「6月29日は高江座り込み1周年報告会」をご覧ください。
「沖縄タイムス・6/26」
原告の証人申請却下/「集団自決」訴訟
「琉球新報・6/26」
岩波側、棄却求める 岩波訴訟控訴審
「琉球朝日放送(QAB)・6/26」
普天間爆音訴訟 国に1億4600万円の賠償命じる
