6/25の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1529日目」
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6/25夜までの情報です。今日は午前中は作業強行の動きはありませんでした。座り込み継続中です。それから今日は米軍の演習準備と名護市消防の救難訓練が行われていたようです。
さて時事通信の記事をリンクしてありますが、アメリカが朝鮮民主主義人民共和国から「核計画申告」があれば「テロ支援国家解除」にするというものです。東京新聞も拉致問題解決の一つのたがが外れたというような内容の社説を載せています。さて、私はよく考えてみるのですが、単純な疑問を呈します。こんなことよく考えなくてもわかりそうなものですが、「アメリカは何様のつもりなのでしょうか?」。
朝鮮戦争のあおりを食って、勝手に「ソ連」が無くなって、完全に孤立した独裁国家となった朝鮮民主主義人民共和国という国は、「危ない」「気味が悪い」などの形容詞と共に語られます。独裁軍事政権は危ないと言えば危ないのですが、同時に、単純に考えて「・・指定」というような勝手な解釈の決めつけを他国に対して堂々と宣言している国というのも理解の範疇を越えます。
しかもアメリカをはじめとする先進国の数々は自らは核実験を繰り返し、大量の核兵器を保持しているにも関わらず、それを完全に棚上げしています。世界一危険な国はアメリカです。世界一危ない場所は米軍がいる場所です。そんな国が堂々と核兵器を保持しているのです。世界を軍事力で支配してるのです。「傲慢」という言葉がアメリカを表わすためにはもの凄く可愛い表現に聞こえます。
朝鮮民主主義人民共和国の現状そのものについては私自身はいいとは思っていません。けれどもその交渉に他国の力を借りるのはいいとしても、他民族の国を国とも認めないアメリカや日本のあり方は、世界各国から見ればどのように映っているのでしょうか。「指定解除」と偉そうに宣うアメリカの態度にもの凄くムカムカするのは私だけでしょうか。
「沖縄タイムス・6/25」
きょう控訴審開始/「集団自決」訴訟
「琉球新報・6/25」
全米軍基地のフェンス撮影 石川さん、沖縄の今問い掛ける
「琉球朝日放送(QAB)・6/25」
沖縄戦の記憶 海に眠る軍艦
「時事通信・6/25」
核申告後、直ちに解除手続き=北のテロ支援国指定−米報道官
「朝日新聞・6/25」
強姦の米兵、4人目も有罪 岩国基地軍法会議、審理終結
「東京新聞・6/25」
(社説)テロ指定解除 『支援』を次のテコに
