6/23の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1527日目」
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6/23夜までの情報です。今日も辺野古では動きはありませんでした。静かだったようです。台風は沖縄の方に進路を変えていますが、スピードが落ちているようで、今後どのようなルートをとるのか注意が必要です。
今日は沖縄のメディア中心に記事を多めにリンクしましたので丁寧に読んでいただければ幸いです。
ただ一つ気になったのは福田さんの記者会見での言葉です。琉球新報の記事から引用します。新基地建設のことについてはいつもの調子でよく話し合いという決め台詞を言っているだけでした。
さて、まず「沖縄の苦難をすべての日本人は忘れてはいけない。歴史の事実を伝える責務がある」と強調しておきながら、追悼式で言った言葉は「わたしは無念に散った人々の思いを今の政治に反映する責務を負っている。『平和協力国家』として国際社会で責任ある役割を果たす」です。「平和協力国家」の「国際貢献」「役割」「責任」と言った場合、政府が取っている姿勢は自衛隊派遣、自衛隊恒久法の制定、アメリカ軍の後方支援です。「平和協力国家」の現実の姿が、沖縄戦の実相をねじ曲げ、政府に影響力のある人たちにお伺いを立てる政治です。福田さんはじめ今の日本政府の方々には、「平和」「貢献」という言葉を使う資格はありません。
憲法を元に世界各地の紛争地帯に出向き停戦を呼びかけるとか、核兵器廃絶の先頭に立つとか、世界中の地雷や不発弾を技術力で撤去して回るとか、そういう真実の貢献をしてはじめて「平和国家」と呼べるのではないでしょうか。そんな活動のためになら私はいくら税金を使っていただいても構わないと思います。
「沖縄タイムス・6/23」
追悼の火 消すまい/慰霊祭継続 同窓会が模索
「琉球新報・6/23」
痛み悲しみ、63年 日本兵の全身骨収集
(社説)慰霊の日 逃げ惑わない平穏な島に/語り継ぎたい沖縄戦の実相
「琉球朝日放送(QAB)・6/23」
疎開船での犠牲者慰霊祭
