5/30の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1503日目」
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5/30夜までの情報です。今日は作業船の動きは無かったようです。こちらは座り込みと警戒監視行動を続けました。台風5号の動きがどうなるか分かりませんが、徐々に波とうねりが高くなってくるとの予報が出ているようです。
それから、12:30頃入った情報ですが、高江で業者がG地区に入り何らかの調査か作業を行ったようです。防衛「省」は3月から6月まではノグチゲラ等の繁殖期にあたるため、作業しないと言っていましたが、約束を守った試しがありません。自然の支配者は人間だと言わんばかりです。現在、住民を中心とした市民が幾つかあるゲートで監視を続けていますが、とにかく現場に人が足りません。工事再開に向けてなのか、このところ連日のように手薄になったゲートから業者が入っています。着工を目の前にした高江に是非注目し、行ける時はとにかく集まっていただきたいと思います。また辺野古も人が少なく大変な状況ですが、辺野古に十分に人がいれば、高江や防衛施設局の事情がわかり、交渉等が出来る人間を高江に送ることも出来ます。「人間」がいること、声を上げることが平和への一歩だと思います。
さて県議選が始まりました。与野党逆転という結果が出ても、辺野古や高江の情勢を左右するほどの影響力をもつか分かりませんが、少なくとも仲井眞さんや移設協議会、あるいは沖縄防衛局に対する県民の意思表示にはなると思います。投票率が低かったりすると組織票や某団体の暗躍に頼る与党側が有利だったりしますが、もし投票率が高くなれば、平和への思いを力強くアピール出来るのではないでしょうか。
「沖縄タイムス・5/30」
「確認書」合意へ調整/普天間協議
「琉球新報・5/30」
県議選告示74人立候補 「普天間」「医療」問う
(社説)県議選告示 地域の課題考える好機に/候補者は政策論争を広げよ
「琉球朝日放送(QAB)・5/30」
2008県議選 激しい選挙戦に突入
「東京新聞・5/30」
クラスター弾条約採択 日本も支持へ方針転換
