5/21の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1494日目」
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5/21夜までの情報です。今日は朝のうちは作業船に動きは無かったのですが、午後になって汀間漁港でパッシブソナーを作業船に積み込みはじめました。こちらは、船とゴムボートで警戒を行っていましたが、14:30頃確認したところによると作業船は3船団6隻出ていて、一隻にパッシブソナーを6から7機積んでいました。3船団に分かれて19ヶのパッシブソナーを再設置しようとしていたため、こちらはカヌーと船、ゴムボートで3ヶ所での設置を少人数で止めました。しかし人数が少ないため阻止が困難な状況に変わりはなく、途中まで3箇所守っていたのですが一つずつ潰され、最後にはこちらのダイバー2名のところへ10人ほどのダイバーが来たたため止めることはできませんでした。海上保安庁も2隻ゴムボートを出していましたが、海面にとどまっており、海底で何が行なわれていたかを確認してはいませんでした。
作業員達はどんな思いで作業を強行し続けるのでしょうか。自分たちが造ろうとしている新基地によっていったいどれだけの人たちが苦しめられるのか分かっているのでしょうか。疑問だけれども作業を続けるとか、仕事だから仕方がないとか、その全ての思いが平和への思いを踏みにじる行為だということを知るべきです。
そういう中途半端な思いで反対するでもなく賛成するでもない態度、つまりそういう曖昧な思いで環境調査とは名ばかりの環境破壊に携わっているのですから、悲しい話です。物事には中立ということはあまり成り立たないのです。強いものと弱いものがいて、そこで中立を決め込むということは、強いものに加担しているのと同じです。
「沖縄タイムス・5/21」
(社説)[暴行事件見舞金]「逃げ得」は許されない
「琉球新報・5/21」
ヘリ墜落協議 国民の目線で全容公開を
「東京新聞・5/19」
米兵レンタカー娯楽利用 高速代を日本側負担 在日米軍が通行証発行 地位協定違反か
