4/27の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1469日目」
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4/27夜までの情報です。今日は朝のうちは動きは見られなかったのですが、昼ごろまでに確認したところによると、陸上での生物調査が行われていたようです。陸上での監視も重要になってきています。
いったいどこまでが事前調査で、どこまでがアセス本調査なのか一切明らかにせず、沖縄防衛局は既成事実の積み重ねに躍起になっているようです。事前調査を始める時は国も県も「アセスとは関係ない」と言い続けて許可を取り付けた筈なのに、いつの間にか事前調査の結果をアセス本調査に組み入れなければ工期に間に合わないという、配慮する相手を間違えている言い訳を言い出し、今結局すべてが有耶無耶のままにアセス本調査の一部が始まっているという有様です。これを杜撰と言わずして何と表現すれば良いのでしょうか。一番適切な言葉は「沖縄防衛局は嘘つき」です。
それに事前調査の機器一つ一つも実際には何の役にも立たないものばかりで、あんな物で何が分かるというのでしょうか。もし業者が真面目に取り組んでいるのだとしたならば、それこそ会社の信用失墜に至ってもおかしくないのではないでしょうか。要は「基地建設でつぶしてしまう海なのだから」という大前提が作業員たち一人一人の心に刻み付けられているのですから、杜撰な調査であっても別に構わないのでしょう。はなから「調査結果によっては新基地建設計画白紙撤回」という重要な選択肢を後方に追いやって始まった事業です。しかも暴力的な作業強行を繰り返す作業員たちに支払われているお金は私たちの税金です。私たちはこんな自然破壊のために税金を払っているつもりはないのですが。税金不払い運動でも全国的に起こさなければ国は気がつかないのでしょうか。
私たちは辺野古の海やジュゴンを守りたいということもありますが、そもそもの始まりは「今の時代に新たに軍事基地を造ることなど許されない」というところにあります。それを仕事にしなければならない沖縄防衛局という存在は本当に哀れです。そんな沖縄防衛局の手下となることを条件に格上げされたも同然の中城の海上保安庁も、とてつもなく悲しい存在です。沖縄防衛局の人もこのブログを読んでいると思いますので、あえて言いますが、「血の通った人間として生きたいと心から願うのであれば、一日も早く今の仕事を離れなさい。未来の人に犯罪者と呼ばれたくないのであれば」。それから海上保安庁の方々にも言いましょう。「辺野古にはあなたたちの仕事はないです。もっともっと他に助けを必要としている人たちがいる筈です。もし辺野古に来るのであれば、沖縄防衛局の暴力から、平和を作り出そうとして頑張る市民たちを守りに来てください。将来を担う後輩たちから、二度とあの過ちを繰り返すまい、と言われないために。」
「沖縄タイムス・4/27」
(社説)[思いやり予算]負担根拠の説明が必要
「琉球新報・4/27」
(コラム)金口木舌
「琉球朝日放送(QAB)・4/27」
発想を変え問題解決を
