4/26の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1468日目」
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4/26夜までの情報です。今朝の辺野古リーフ内では、作業船3隻により生物調査が行われていました。また大浦湾沖にも1隻の作業船が出ています。こちらは船とゴムボートで監視を行いました。
それから現地からの報告を抜粋します。
「今日は夕方から米軍の水陸両用車の演習があり、ジュゴン、ウミガメの藻場を踏み荒らし、リーフの上も踏み潰して行きました。そのうち一台は途中で故障して牽引されていました。水陸両用車のキャタピラに踏み荒らされたうみくさが海面に散らばり、珊瑚の破壊も懸念されます。」
ジュゴン訴訟の判決に対して米国防総省が出した文章に対して批判が高まっています。杜撰なことに輪をかけて、日本側が出したこれまた杜撰な方法書をたいして読みもせずに取り上げていたりするようです。これでまた何らかの動きが出て来るものと思われます。環境保護団体や環境のプロが動員されるとなると、防衛「省」がやろうとしている方法書など穴だらけになるはずです。今後の動向に注目しなければなりませんが、毎日毎日すすめられて行く作業員たちによる強行作業、そして調査方法や日程、従事している会社さえも明らかにしない沖縄防衛局の傲慢さ、大切な海底を荒し回る米軍の上陸訓練、青珊瑚の大群落さえ把握していない環境省、疲弊して行く阻止行動。とにかく現場は世界の動向とは関係なしに痛めつけられて行くのです。
強制集団死(集団自決)の教科書の記述改悪については「裁判で係争中だから結果待ち」ということを理由に記述撤回を拒否しているのに、「ジュゴン裁判の結果がはっきりするまで作業は中止」ということにはならないようです。国が何を最優先にしているのか非常によく分かる展開です。
「沖縄タイムス・4/26」
沖縄ジュゴン訴訟/米提出の報告書「ずさんすぎる」
「琉球新報・4/26」
ハリアー久米島沖実弾誤投下 海兵隊「回収せず」
