4/22の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1464日目」
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4/22夜までの情報です。今日は2船団6隻ほどの作業船が出て生物調査をしています。こちらは船で警戒監視行動で対応しました。生物調査など、作業内容によっては止めることが難しく、監視行動だけの場合もあります。しかし市民の目があるということが重要かつ有効なことなのです。また昨日はかなり広範囲で作業が強行されたため幾つかの機器が設置されてしまいましたが、海上、陸上ともに人数さえいれば止めることが出来ると改めて確認出来た時でもありました。引き続き注目してください。
一時期は作業ヤード建設の情報が入った時に100人ぐらいの人たちが集まり、漁港ゲート前に座り込んだりしましたが、沖縄防衛局はその辺りは慎重にやって来るはずです。手の内を小出しにすると思われますし、日程なども完全極秘扱いとなるでしょう。それでなくても辺野古の浜はキャンブシュワブの有刺鉄線のために狭く区切られ、大部分は水陸両用車の演習の場と化してしまっています。その狭くなった場所や漁港に面した空き地に作業ヤードは建設されるでしょう。あちこちから作業員がやって来たら止めるにも限界が出てきます。またこちらの動きや人数などは丁寧に調査されているでしょうから、手薄な週末などに作業を集中することも考えられます。こき使われている作業員たちがストでも起こしてくれればまた違った展開になるのでしょうが、そんな事態を想定することなど出来ません。それぐらい現場は緊張を強いられていると言っていいでしょう。
また陸上での阻止行動の場合は、海上保安庁ではなく県警が動員されて来るでしょうから、人数も何人やって来るのか皆目見当がつきません。いくにこちらが非暴力だと言っても、聞く耳を持たないのが沖縄防衛局の沖縄防衛局たるゆえんです。第一人の話に耳を傾けていたら、命の尊厳と正反対の仕事なんか続けて行けるはずもありません。
いずれにしても、人数がはっきり言って少ない状況です。国のやりたい放題に「誇りを無くした海上保安庁も県警も」協力するという悲しい状況であったとしても、こちらはそれに対して「間違っている」ということを徹底非暴力で伝えて行くだけです。それしか方法がありません。冷めた目で「辺野古」を見ている人たちは、勝手な意見を言う前に、まず辺野古に来ておじぃ、おばぁと共に座り込んでみてください。
「沖縄タイムス・4/22」
ハワイ移転否定/米軍再編で防衛省次官
「琉球新報・4/22」
真謝区移設案が浮上 伊江村・米軍「運用支援分遣隊」
「東京新聞・4/22」
(社説)防衛省汚職 天下り慣行にもメスを
「毎日新聞・4/22」
自費出版:沖縄で戦った旧陸軍軍曹・日比野さんの手記--藤沢の柳川さんら /神奈川
