3/29の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1441日目」
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3/29夜までの情報です。今朝は14、5隻の作業船が出航しています。数隻がマンタ法、あとはそれぞれ別の海洋調査でした。こちらは船1隻、ゴムボート1艇でマンタ法の作業を止めました。今日は波が荒く、雨雲も近づき、海上のコンディションは良くなかったようです。
さて、普段はあまり触れませんが、阻止行動の方々の懐を寒くしているのがガソリン代です。皆自腹で来ているので毎日遠距離を通うとなるとかなりの負担になります。特にここのところのガソリン価格高騰により、負担がきつくなっていると聞いています。
知人に聞いた話によると、暫定税率期限切れにより4月1日から値下げとありますが、その時点で「卸し値」が値下げになるので、多くの石油会社がストックしている分はまだ高い税率のままの商品なので、4月1日から突然値が下がることは無いと言っていました。もし販売店であるガソリンスタンドで4月1日から安いガソリンが販売されているとしたら、それは会社が税金分を負担している状態だそうで、ガソリン会社の労働者たちにしわ寄せがくるのではないかとも懸念していました。また4月1日に石油会社に販売店から大量発注が来ることが予測されているようで、そうなると今度は運搬にも影響が出て、スタンドによってはガソリンが入荷しないという事態も予測されていると聞きました。ガソリンを運ぶ船やタンクローリーにも限りがあるでしょうし、そうなると離島に十分供給されないということも考えられます。またスタンドに行っても大行列で買えないということもありうると思います。
町村さんは、税収が減るのですぐに税率回復のために国会での決議を急ぐようにと言っています。投機目的の企業や資本家による買い占めはまだまだ続きそうですし、サウジアラビアも増産はしない方針を固めるようです。もともとガソリンの高い日本にあっては、結局マネーゲームとも言える世界情勢の煽りを場当たり的な政府対策が助長する結果を生み出し、結果として一般庶民が苦しい状態になるのです。政府もガソリン税やタバコ税など取りやすいところにどんどん税金を上乗せし、福祉費や老人医療費など必要な部分を削り、片や破綻寸前の銀行への税金の流用や、桁違いの値段の兵器を買い漁るというやり方をするのです。絶対におかしいと思います。ここまで身近にならないと声を上げない日本人もどうかしていると思いますが、とにかく今の政府のやり方に対しては次回選挙でしっかりとした審判を下すべきだと思います。
それから昨日の沖縄ノート裁判に関するレポートが沖縄タイムスや琉球新報などにかなり詳しく載っています。是非お読みください。また東京新聞の社説の最後の言葉は印象に残りました。その部分を引用します。
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大江さんは判決後に「(戦争を拒む)戦後の新しい精神を信じて訴え続けたい」と述べた。その精神をつちかうには、過去と真摯(しんし)に向き合わなければならない。
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「沖縄タイムス・3/29」
検定意見の根拠否定/執筆者ら再訂正へ
「琉球新報・3/29」
「真実」認定に安堵 宮里さんの遺族、父の汚名晴らせた
(社説)大江訴訟判決 体験者の証言は重い/教科書検定意見も撤回を
「時事通信・3/29」
町村官房長官、衆院再可決の方針言明=ガソリン価格「下がっても上げさせて」
「東京新聞・3/29」
沖縄ノート訴訟 過去と向き合いたい
