3/27の情報
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1439日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3/27夜までの情報です。金曜日まで米軍の演習期間中のようで、今日も作業船の動きはありませんでした。
さて、辺野古の浜とキャンプ・シュワブとの境界に米軍が設置している鉄条網に平和への想いを込め全国の市民によって結びつけられていたリボン、フラッグが昨夜のうちに焼き尽くされていました。バーナーか火炎放射器のようなものを使ったようです。誰が焼いたかは判りませんが、米軍の監視カメラがある中でこのような行為が出来る人は限られています。これが、平和を求める人達への彼らの答えです。
人の土地に勝手に有刺鉄線を張り巡らせておきながら、米軍は常々「リボンを取れ」「結びつけるな」程度のことは言っていましたし、結んでいる人を実際に脅したこともあります。彼らが設置した監視カメラですから、そこに写っても差し障りの無い人はやはり米兵しかありません。彼らならばリボンを焼く道具にも事欠かないでしょう。県民大会や外出禁止令への腹いせという分かりやすい理由かも知れません。
しかし、監視カメラがあることを知らない一般人が焼いたということも考えられなくはありません。いずれにしても辺野古での平和を求める活動に対する薄汚れた挑戦状であることは間違いありません。こんなことで全国の心ある人たちが動揺するとでも思っているのでしょうか。やっていることの幼稚さと、その心が愚かすぎて、リボンを焼いた人が可哀想になってきました。人間として非常に悲しいことです。
さて、集会の案内を再度載せます。詳細は「おおかな通信2・3/25」辺野古の浜での集会(3/29)をご覧ください。
「アセス調査・中止を求める現地集会」
日時:3月29日(土)15:00
場所:辺野古の浜
「沖縄タイムス・3/27」
ハンセン大規模山火事/一時民間地に600メートル
「琉球新報・3/27」
無残「平和のリボン」焼かれる 名護・辺野古
「琉球朝日放送(QAB)・3/27」
辺野古 有刺鉄線のリボン焼かれる
