3/26の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1438日目」
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3/26夜までの情報です。今日も作業船の動きはありません。米軍の演習期間中のようです。演習期間中でも小規模の作業が行われることもありますので、座り込みは毎日続けられています。
何の基準で決めたのか分かりませんが、名護市にも再編交付金の出資の手続きに入るようです。正式に新基地建設の受け入れを表明してはいますが、構造面での合意は出来ていないはずです。そもそも名護市にはキャンプシュワブからの土地使用料という大金が入っているのに、それはいったいどこに消えているのでしょうか。結局再編交付金が出たとしても、いらない事業に使って終わりなのではないでしょうか。名護市街でさえシャッター通り化しつつある中、辺野古集落にまで手が回ろうはずもありません。と、いろいろ言いたいことはありますが、何もかもが有耶無耶な国から下りて来るお金が欲しいばかりに、お金では絶対に買えない辺野古の海を犠牲にする思考回路だけは理解したいとも思いません。
受け入れざるを得ない、という言葉が市長や村長から出て来るような状況に追い込む国のやり方がまず批判されなければなりませんが、自分たちで町や村を良くして行こうという方法さえ探ろうとせずに、インカムが少なく、支払う犠牲の方が大きい「アメとムチ」にホイホイ乗っかって行くという事態はどうしようもありません。創意工夫という言葉が忘れ去られている自治体には、想像力そのものを磨こうとする意欲などあるはずも無く、結局若い世代は諦めの道をまっすぐに歩かされているだけの日々なのではないですか。少なくともお金をかけるべきところから削って、権力に追従するために不要なところにお金をばらまくという手法は、一時的な夢をもたらすだけだということを意識してほしいと思います。
石原さんが自分の責任を認めないばかりか、尚かつ400億という都民の税金を新銀行東京につぎ込むという「金をどぶに捨てる」ような行為を、批判もせずに決定している都議会の自民党・公明党といういい反面教師がありますので、名護市議会は是非都庁に見学にいらしてください。都知事のこんな暴挙に対して大して腹も立てずに石原さんを選出している都民の無関心さを垣間みるというツアーをオプションに加えておくといいかもしれません。
青年による酷い事件が相次いでいますが、こんな風に大人が自分の責任を自覚出来ず、平気で自己中心的な生き方の見本を示しているのです。若い世代にいい影響があろうはずもありません。
「琉球朝日放送(QAB)・3/26」
Qリポート 悲劇の地から命の重さ見つめる
