3/25の情報
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1437日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3/25夜までの情報です。昨日(24日)はパソコン環境にいなかったので情報アップ出来なくて申し訳ありませんでした。
今日は米軍の訓練期間中ということもあるのか、作業船の動きはありませんでした。
沖縄からの情報です。
国、沖縄防衛局は去年8月14日、内容希薄な「方法書」を公告縦覧し、沖縄県環境アセス審査会から書き直しを求められ、2008年2月5日に、300ページ余の「追加・修正資料」を公開しました。住民意見、関係自治体、沖縄県の意見を聞くためのアセス法で規定した「公告・縦覧」からのやり直しではありません。
「追加・修正資料」で明らかになったことは、
・飛行機の種類にジェット機を追加した。
・集落上空の飛行もありうると修正した。
・辺野古のリーフ内に920mもの誘導灯の設置を明らかにした。
・水深40m以上の大浦湾に430mもの誘導灯の設置を明らかにした。
・3箇所の洗機場などを追加した。
・1700万立方メートルもの海砂を沖縄近海で採取することを明らかにした。
これらの追加修正された事業内容をみると、去年の「方法書」は、環境影響が少ないと見せかける 「ダミー」であった事になります。このような場合は、方法書の「公告・縦覧」からやり直すことをアセス法で事業者に義務付けています。その義務を履行しない沖縄防衛局の環境調査は違法です。アセス法には罰則規定がないので、日本政府、沖縄防衛局は違法な環境調査を平気で進めているのです。国の違法行為は、住民の非暴力直接行動で止めるほかはありません。それで、海上で「違法な環境調査はやめてください」と 調査の中止を訴え、阻止行動をしています。
このような状況下で、ヘリ基地建設反対協議会からの集会案内です。
「アセス調査・中止を求める現地集会」
日時:3月29日(土)15:00
場所:辺野古の浜
・県民の意見を聞かない調査は無効だ!
・普天間基地の無条件閉鎖
・辺野古への新基地建設阻止
・18日、国は無法・不当なアセス調査のための本格調査を開始しました。
断固講義する。
・3・29集会を成功させ、海上・テントでの闘いをさらに強化するため、
多くのみなさんに支援、動員を訴えます。
それから高江で動きがあったようです。詳細は以下のブログからご覧ください。
「沖縄タイムス・3/25」
洗機場移設 大幅遅れ/嘉手納基地大・中型用
(3/24社説)
[3・23県民大会]尊厳をかけた問い掛け
「琉球新報・3/25」
野党3党 地位協定改定で統一案
(3/24社説)
米兵抗議県民大会 人間の尊厳を守れる国に/政府は「痛み」取る責務果たせ
「琉球朝日放送(QAB)・3/25」
イラク帰還兵が会見
(3/24)
県民大会に6000人 事件二度と起こさせない
