2/24の情報
2/24夜までの情報です。昨日で米軍の演習期間は終わったようですが、今朝も現在までのところ動きはありませんでした。早くから座り込みに人は集まってくださっていますが、土日の人数がやはり足りません。また特にこれからは陸上での座り込みにも人手がいると思います。是非一度辺野古にいらっしゃってください。
さて、福田さんの口からまだ大連立という言葉が出てくるとは驚きです。民主党と連立を組むということは、国民としては全くあり得ない事態だと思います。もの凄い反発が出るのではないでしょうか。自民党も民主党の執行部も改憲では一致しているので、もし大連立がなされてしまったならば、平和憲法の精神は風前の灯ということになるでしょう。大連立で起こり得る事は、要無しになった公明党の切り捨てと、民主党の分裂です。民主党は一枚岩ではないので、それによって大分裂を引き起こす可能性があります。結局政情が不安定になるのが関の山です。だいたいそういう発想自体信じられませんし、民主党は嘘つきということになります。
米兵の基地外居住にあたっての光熱水費は日本が負担していたとか、グアムでステルス機が墜落したとか、次々に起こり続け、明らかになり続ける困った事態に対して、日本政府の冷めた空気はどうしたものでしょうか。税金泥棒という言葉は、今の政府に使うための言葉だったか、と今更ながら気づかされました。
「琉球新報・2/24」
被害女性が告訴 米陸軍兵暴行事件
「朝日新聞・2/24」
福田首相 防衛相は辞任の必要なし、大連立は相手次第
