1/31の情報

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1/31夜までの情報です。今朝は2隻の作業船が出ていたので、ゴムボート2艇で追跡監視を行なっていたようですが、作業は行われていたかどうか確認されていません。沖合には米軍の揚陸艦が停泊していたので、訓練があったのかも知れません。

少し違う話ですが、中国製の冷凍餃子の騒ぎで被害者続出しているようです。以前知り合いの中国人の方に話を伺ったところ、「中国は軍事費に大金を費やすよりも、まず農業の政策転換を図るべきだ。農作物自体、中国人にも信用されてない」というニュアンスのことを言っていたことを思い起こします。もちろん全ての食品が危ないわけではありませんが、中国はオリンピック景気や軍事力増強よりも、足下の人の命、自然環境保護にもっと目を向けるべきであると感じます。

さて、やはり総領事のメアさんは酷すぎると思います(何度も言っていますが)。琉球新報にも書かれていましたが、この人は発言するたびに「高慢な態度」が目立ちます。「アメリカのいう通りにしていればいいんだ。お前ら馬鹿か?」という態度です。以前も書きましたが、アメリカは普天間よりも先に、この方を引き取っていただきたい。沖縄のことを傷つけるような発言ばかり繰り返し、軍人、アメリカ人というよりも、人間として失格だと感じます。総領事になるような人はだいたい似たような人たちばかりだったのかもしれません。

しかしメアさんが自信をみせるということは、地球には絶対よくないことだという証明になりますので、分かりやすいと言えば非常に分かりやすいのですが。逆の意味で「裏の無い」人だと思います。メアさんが言っていることの反対の道を進めば地球の平和や環境は守られるということですから、「ある意味」有り難い存在ともいえるかも知れません。こんな便利な人は是非アメリカ本国で活躍していただいたらいいと思います。

それから時事通信で、アメリカ陸軍兵士の自殺者が昨年の数字でイラク戦争後最悪の結果となったと報道されています。この121人という数字は少なく見積もっての話だと思います。死なないまでも精神的病で苦痛を感じてかろうじて生きている人たちはその何倍もいるはずです。以前兵士募集で騙しのテクニックを駆使しているということを取り上げましたが、アメリカ国内で今まで以上に問題視されるだろうと思います。アメリカ軍の在り方、軍事最優先の国づくりの歪みが、人の命や経済に及んでいるという事実をしっかりと認めないと、誰が大統領になったとしてもアメリカの再生はあり得ないと思います。そのおこぼれにあずかろうと奔走している日本の政治も同じ危機に陥ると思います。

「沖縄タイムス・1/31」
埋め立て土砂 県外産も/普天間アセス防衛局が意向

原告「住民救う判断を」/普天間爆音訴訟

「琉球新報・1/31」
「訓練反対は不思議」 メア総領事が促進強調

「琉球朝日放送(QAB)・1/31」
高江ヘリパッド 住民が来月7日に上京

「時事通信・1/31」
陸軍自殺121人、過去最悪=イラク派遣長期化で疲弊-米紙

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このページは、hが2008年1月31日 23:30に書いたブログ記事です。

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