1/28の情報

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1/28夜までの情報です。今日は作業船が10隻ほど出ていました。阻止行動の人たちも早朝から集まり警戒していましたが、現在船1隻、ゴムボート2艇を出して対応しました。このところ大量動員での作業強行が続いています。

それから「おおかな通信2」で朝のうちの情報も流していますが、先週末の情報にミスがありました。よく確認もせずに何も動きが無かったような情報アップにしてしまったこと、大変申し訳なく思います。以下沖縄からの情報を若干編集を加えてアップします。
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26日(土)に「今朝は作業船が20隻出て、大規模に展開中です。海象調査を行っているようです。こちらは船1隻、ゴムボート2挺で対応しています。」と情報をアップし、27(日)には「現在辺野古では11隻の作業船が出て海象調査を行っているようです。こちらは監視行動をしています。」とお伝えしましたが、土曜日にはソナー以外の波高計など多くの機材設置が行なわれ、日曜は大浦湾の着床板の引き上げが行われました。現場での連絡が混乱していたため、みなさんに緊急応援をお願いすることが出来ませんでした。今日、辺野古ではこのことについて話し合われ、反省と確認をしました。辺野古では、今後ますます厳しい状況が予想されます。現地の生の状況を把握していただくためにも辺野古、高江に足を運んでください。行けない場合でも是非多方面からのご協力をお願いします。
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ジュゴン裁判の結果を受けてのことなのか、作業の強行度合いが増しているようです。つまり「日本は日本で独自に進める」という態度表明なのかも知れません。「アメリカの法律なんて関係ないよ」と言わんばかりの事前調査継続です。何が何でもやるという意志を沖縄防衛局は示したいのかも知れませんが、そんな暇があったら、自分たちの上部組織の不正疑惑の釈明と究明を進めていただきたいと思います。「住民を痛めつけ追いつめる公務員」という位置づけが定番になってしまってたらでは遅いと思いますが。

それから、日本テレビのドキュメント「音の記憶(2) ヤンバルの森と米軍基地」はいい番組でした。かつてやんばるの森に住んでいたオバーの話を導入として、ヤンバルクイナの鳴き声を追い求めたり、森を揺する風の音を捕らえたり、その反面米軍ヘリの音がどれだけその自然の音と違うかきちんと分けて編集してあり、現在の問題点が良くわかる内容でした。高江の座り込みの部分は少しだけ出てきましたが、ポイントはちゃんと押さえていた気がします。江守徹のナレーションも実にはまっていました。沖縄での放送予定は3月になるようですが、5.1chだときっと素晴らしい音が再現されているのだろうと想像しました。ヤンバルの大自然恐るべしです。絶対に守らなければなりません。

高江の情報は「ヤンバル東村・高江の状況」がほぼ毎日更新されていますので、是非チェックしてください。

それから宮古で自衛隊掃海艇の体験航海が行なわれたようです。どうして宮古なのか、自衛隊配備目的のための下地固めではないのか、下地島は大丈夫か、などなど「宮古」と聞くとどうしても気になってしまいます。

「琉球朝日放送(QAB)・1/28」
厚木基地周辺 市議ら普天間視察

「宮古毎日新聞・1/28」
「大きさにびっくり」/海自第46掃海隊掃海艇「ししじま・くろしま」で体験航海

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このページは、hが2008年1月29日 01:29に書いたブログ記事です。

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