1/26の情報

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1/26夜までの情報です。今朝は20隻ほどの作業船が出て、大規模に展開していました。こちらは船1隻、ゴムボート2艇を出して警戒・監視行動を行いました。機器設置等の情報は入っていません。

明日のドキュメント番組の情報を再度リンクしておきます。高江の状況をレポートした番組で、「音」をテーマに高江の現状に踏み込むようです。5.1chの臨場感ある音で再現されるようですので、専用スピーカーをお持ちの方は十二分に静かなやんばるの鳥や動物の声、米軍の訓練やヘリの音などを体験出来るようです。高江の情報に関しては「やんばる東村・高江の状況」をご覧ください。
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日本テレビ・NNNドキュメント '08
「音の記憶(2) ヤンバルの森と米軍基地」
日時:1月27日(日)24:50〜25:20
   1/27の夜中12:50〜1:20です。
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さて、ジュゴン裁判の結果を受けてもう少し動きがあるものと思っていましたが、政府は案の定「経過を見守りたい」「粛々と進める」程度のことしか言えないようで、実際にアメリカの動きが無いと上げられないほど腰が重くなっているうです。「日本には関係ない」的な態度が通用するのでしょうか。

ただそれを反映してか報道もあまり盛り上がっておらず、問題の本質が今一つ理解されていないようです。新報の社説に取りあえずの概略などは載っていますが、他に紙面では取り上げられている記事もネットでは出てきません。各方面からの情報をもう少し待ちたいと思います。

それから米軍基地からPCB(ポリ塩化ビフェニル)物質が米国に向けて搬送されるという報道がありました。記事によると日本で処理出来る施設が限られているということらしいですが、ポリ塩化ビフェニルは化学的には安定した物質のようで、工業用途などで絶縁用の油や、潤滑油などに広く用いられていました。ただその猛毒性が問題となり、体内に蓄積されてしまったり、皮膚の障害を引き起こしたりするために、現在では使用禁止となっています。今回搬送されるのは沖縄以外からは50トンだそうですが、米軍基地が集中している沖縄からはどのぐらい搬出されるのか明らかにされていません。米軍は安全に注意して搬出作業を行うと言っているようですが、出し入れの安全性確保などは至極当たり前の話です。問題はそんな物質がそんなに大量に保存されていたこと、何に使われていたか明らかでないこと、いつまで使われていたか不明なこと、基地内の土壌などの汚染度合いが全く分からないこと、などが挙げられます。これまでも返還された土地の多くから酷い土壌汚染が見つかっています。ポリ塩化ビフェニル等によって汚染された基地の土地は、たとえ返還されたとしても大規模な土壌浄化作業が必要であり、その費用をアメリカが負担することはまずありません。どうしてもおかしいと感じるのは私だけではないと思います。

「沖縄タイムス・1/26」
普天間移設 変更せず/官房長官

米軍、PCB物資来月搬出/日本側へ伝達

「琉球新報・1/26」
(社説)ジュゴン訴訟 判決を尊重するべきだ

「琉球朝日放送(QAB)・1/26」
思いやり予算 特別協定の署名式行われる

対外問題研究会 辺野古アセスの問題点続々

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このページは、hが2008年1月26日 23:20に書いたブログ記事です。

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