1/25の情報
1/25夜までの情報です。今日も作業船の動きは確認されませんでした。
まず高江の方で動きがあるかもしれません。ゲート前に何度も沖縄防衛局の人たちが来て、境界線に関する注意を言い放っていったようです。週明けに工事再開の可能性があるようです。阻止行動の動きを見て日程をずらしたりするコソクな手段を取ることも考えられますが、高江は警戒態勢を強めています。詳細は「やんばる東村・高江の状況」をご覧ください。
それから、先日お知らせした高江の状況をレポートしたドキュメント番組の情報を再度リンクします。
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日本テレビ・NNNドキュメント '08
「音の記憶(2) ヤンバルの森と米軍基地」
日時:1月27日(日)24:50〜25:20
1/27の夜中12:50〜1:20です。
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辺野古と高江に関する抗議デモが明日東京であります。その案内をリンクします。
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名称:辺野古への基地建設・高江へのヘリパッド建設を許さない!1・26デモ
日時:1月26日(土)14:00集合・14:30出発
集合場所:中央区水谷橋公園
主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
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さて、おおかな通信2で既にお知らせしてありますが、アメリカのジュゴン訴訟に勝利しました。防衛「省」幹部は「米国防総省がどう反応するかによって間接的影響はあるかもしれない」と発言していますが、強がりもいいところです。「間接的に」というような言葉で逃げてはいますが、「米軍基地を造ろうとしている」ことに対して、大きな壁が立ち上がったわけですから、まさに「直接影響する」のです。石破さんは「関係ない」「日本の事業だ」ぐらいのことは言うと思いますが、その事業で何を造ろうとしているのか明らかですから、言い逃れは出来ません。
防衛「省」が出して来た穴だらけの「アセス方法書」も当然問題になってくると思います。連邦地方裁判所が提出を求めているようですので、アメリカの環境の専門家の分析もなされるかも知れません。当然アセス審査会の答申も出されていることが明らかになるでしょうし、その答申の重要性が認められるはずだと思います。あるいはそれを越えるぐらい厳しい裁定がアセス方法書に対して出されるかも知れません。今後の動向が待たれますが、取りあえず辺野古の新基地建設に当たっては厚く高い壁が立ちはだかったと言えると思います。その分沖縄防衛局は「高江虐め」に取りかかるかも知れません。環境省が国立公園として保護区に指定しようとしている矢先に、ヘリパッド工事を進めてしまおうという腹づもりのようです。要注意、かつ要警戒です。
今日の判決内容や分析については沖縄タイムスの記事が丁寧ですので是非お読みください。
「EARTHJUSTICE HP・1/25」
Federal Judge Rules Against U.S. Defense Department Plans for Airbase in Habitat of Okinawa Dugong
「沖縄タイムス・1/25」
米国防総省が敗訴/沖縄ジュゴン訴訟
「琉球新報・1/25」
ジュゴン影響調査命令 米連邦地裁が判決
「琉球朝日放送(QAB)・1/25」
米ジュゴン裁判 国防総省の責任認める
