1/24の情報
1/24夜までの情報です。今日は作業船の動きは確認されなかったようです。
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平和市民連絡会と市民共同行動からのお知らせです。明日(25日)に県知事への緊急要請行動があります。時間の都合のつく方は是非お集まり下さい。
日時:1月25日(金)16:00県庁ロビー集合・16:30開始
内容:(1) 方法書のやり直しを追求しよう
(2) 事前調査の中止を実現させよう
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さて、相変わらずアメリカ政府の意向と日本政府の意向が噛み合っていません。新基地建設にあたっての位置を沿岸案のままにするか、沖合移動するかでせめぎあっているように見えます。日本政府としては、なるべく沖縄の意向を取り入れたい態度を見せ、アメリカに譲歩させようとしているようには見えます。
もしこのあとアメリカが沖合案をのんだとしたならば、辺野古での新基地建設案はきっと加速していくことでしょう。しかし、どうもこのせめぎ合いは芝居がかっているように見えて仕方がありません。まず日本政府が「国は沖縄のことを考えているんだよ。沖縄県と名護市が押す沖合案を何とかアメリカに認めさせようとしているんですよ」という態度が見え見えです。アメリカはアメリカで、取りあえずの面子を保とうと日本政府の案を突き返そうとしていますが、滑走路をより沖合に出すことにより、使える面積は大幅に増えるわけですから、それを門前払いにするはずもありません。落としどころを探るためにせめぎあっているようでいて、「沖縄を見捨てていない」という日本の態度を強調したいのか、もしくは「沖縄の言う通りにしましたよ。さ、さ、早く造りましょう」と計画を一気にスピードアップさせたいのか、その真意は今一つはかることが出来ません。あるいは、アメリカが渋々日本側に同意することにより、「日本が沖合に移動したいと言っているのだから仕方がない」と、実は大歓迎の沖合移動案を日本のせいにする腹づもりかもしれません。
しかしアメリカが譲らないことで日本から反感を買うということは分かりきっているのですから、日米両政府の本来の意図するところを実現するために、どうもわざと芝居がかった対立を演じているような気がするのです。深読みが過ぎるかも知れませんが、このせめぎ合いが決裂してしまえば、もしほかのプランが秘密裏に計画されているのだとしたならば、そちらへの意向がよりスムーズになってしまうかも知れません。
いずれにしても、沿岸だろうが、沖合だろうが、人殺しのための拠点づくりであるということには変わりがありませんし、貴重な自然が大規模に破壊されることにも変わりはありません。私たちが求めるのは、普天間の即時閉鎖と、即時無条件返還です。この時代に新しく軍事基地を建設するなどという愚行は、絶対に許されません。
「沖縄タイムス・1/24」
普天間代替 沖合移動「1インチも駄目」米国防次官補代理
「琉球新報・1/24」
「沖縄は自分の問題」 北海道の4人“平和取材”
