1/21の情報
1/21夜までの情報です。今日は2船団4隻の船が生物調査を行なっていました。こちらは監視行動で対応しました。
那覇港で「対テロ」目的での合同訓練が行われたようです。先日東京でも新宿御苑にパトリオット3の発射台の車両が乗り込んで訓練を行いました。軍隊や警察特殊部隊が関わる訓練を公の場で行なうということは、市民に対してのデモンストレーションが大きな目的でもありますが、同時に物々しい雰囲気に慣れさせる意味もあります。東京の例で言えば、数年前の石原さんが装甲車に乗り込んで銀座目抜き通りを封鎖してまで行なった防災訓練がいい例ですが、要は戒厳令という特殊な厳戒態勢をとる訓練でもありますし、「そういう部隊」や「そういう装備」が絶対に必要だという格好のアピールの場でもあります。自衛隊や警察の特殊装備に何兆もの税金をつぎ込んでも、国民から目立った不満が出て来ないのは、そのアピールが上手くいっているからです。自分たちの国を守るためには「高度に武装するのが当たり前」という暗黙の強制に、納得させられてしまっているわけです。
もし日本がアメリカの戦争に決して賛同せず、自衛隊も縮小し、アジアの国々と正しい経済協力が結べていれば、「テロ」「戦争」などの恐怖を国民に植え付ける必要などないでしょうし、一部の人たちの金儲けのために国民を洗脳するという必要もないはずです。「テロリストは恐いですよ!」「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が攻めて来たら恐いですよ!」という脅しで、国民を騙し続ける政府はいつか崩れ去ると感じます。
災害救助、医師派遣、経済協力、技術協力で世界中の国々と正しい信頼関係を結んでいけば、日本と戦争しようという国など現れるはずもありません。「それでもならず者はいるんだよ」と胸をはって宣う方々は、その言葉自身が「国やマスコミのプロパガンダに乗せられて、恐怖に操られている」と気づくべきでしょう。
そんな日本を根底から守って来たのは「平和憲法」であることを、今更言うのもなんですが、「まず認める」ことから始めていただきたいと思います。
「沖縄タイムス・1/21」
砂辺区民、飛行中止訴え 米軍機爆音
「琉球新報・1/21」
(社説)給油検証拒否 深まる一方の転用疑惑
「琉球朝日放送(QAB)・1/21」
方法書に県 手続きやり直しではない
「時事通信・1/21」
アセス方法書、書き直しを=普天間移設で沖縄・仲井真知事
